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麦雑穀工房マイクロブルワリー
過去のお知らせ
2010年3月28日以前


移動日 2010/4/9
J2010年3月28日 おがわ下里農場と周辺のひとこま。
   
 【左】二条大麦の茎が膨らむ。『種まき大作戦』地ビールチャレンジで下里有機農場に蒔いたビール麦です。予報では今夜から明日にかけて「真冬以上の寒さ」という。4月4日のイベントまでに出穂するか微妙。【中央】満開のカタクリ群生地。ほかの群生地と違って、花のサイズが大きく、ひとが手を入れた様子がなく、自然のままで観光化してない。【右】はいちりん草、と、にりん草、と、さんりん草?・・・この2枚の写真は下里農場の周辺だが場所はひみつ。徒歩でおいでなら案内します。近くに駐車場はありません。
J2010年3月25日 自給農場のひとこま。寒の戻り、花冷え。
     
 【左】前日、みぞれ。自給麦畑の畝間を埋めたピンクのホトケノザ、紫のオオイヌノフグリ、白いナズナの花々。赤クローバーはまだ幼苗。こうした雑草類は、わが自然力の畑では作物として扱う(景観作物、緑肥作物)。【中左】今朝もみぞれ。落ち葉の上にうっすら雪化粧した製麦施設予定地の正面には早咲きの山桜が満開。【中右】伐採後1mほどにカットしたクヌギ丸太を兎平農場の高台に設置した集積場に移動作業中。生木だから百キロを超えるのもある。来期から集積場所は低地に。【右】そろそろシイタケが出る頃。左下に雪。
J2010年3月16日 田舎スイッチの取材を兼ねて、種まき大作戦の事務局長さんはじめ精鋭隊が製麦施設構築の応援に来ました。
     
 【左】精鋭部隊が到着。車の屋根に積んでいる竹。この竹は、あの、イベントの際にも使っているテントの支柱。これを山積みして到着。【中左】おかげでこんなに綺麗になった予定地。【中右】製麦試験。発芽良好。【右】天気がいいので天日乾燥。
J2010年3月13日 中古プレハブ冷蔵庫の組立設置を終えました。
 麦芽製造施設とシステムのなかの一機能。収穫した穀類と製麦した麦芽の貯蔵が目的です。これで1トン収納可能。来期までに、3トン収納できるよう拡張します。
     
 【左】湿気対策を除き、組立設置に2日間もかかった。解体の際、重要な部位は撮影しておいたつもりだったが手抜きがあった。該時点では重要と思わないところも撮影しておくべきだ。冷却機の設置はまだ。5月中旬までにヒートポンプと庫内機との間の配管と電気配線をおこなう。 配管はあたりまえの2本。しかし異径のためロウ付け作業を要す。ロウ付けは炭熾しに使っているバーナーで大丈夫か。【中左】黒い台が基礎枠。たち掛けてあるのが床材。基礎枠には、左から右に換気が確保できるように、5cm×30cmほどの穴加工を施した。【中右】基礎枠の上に床材を設置。この床の上に四方の壁をはめ込む。 【右】左2枚の写真から分かるように湿気対策が不可欠。この換気扇で基礎枠の下および、コンクリートブロックと後壁の間を間欠的に換気する予定。
J2010年3月8日 農場のひとこま −ビール麦の茎立ち−
     
 【左】『種まき大作戦』地ビールチャレンジで下里有機農場に蒔いた二条大麦が茎立つ。これから暖かければ今月末には出穂する。【中左】左と同じ下里有機農場。緑色がきれいで元気に育っている。【中右】それにたいして工房直轄農場の六条大麦。下葉が黄色、全体の緑も薄い。15年来、無肥料区だが昨年はヒマワリを緑肥にしたので反収150kを期待。スズメの大群が来なければだが。今年は畝間に赤クローバを蒔いた。【右】小雨降る昼時、フクロウ現る。製麦施設予定地正面の山裾からこちら予定地を見物するフクロウ。2000年製SonyDCR-TRV620 100倍。
J2010年3月7日 落ち葉温床
 トマトやピーマンなどナス科類・スイカやニガウリなどウリ科類の育苗、サツマ芋の苗づくり、それに来年以降の育苗用腐葉土を確保するのも狙い。先週は麦芽製造施設とシステムの基礎と下壁の湿気対策を予定していたものの、ここしばらくの長雨で山の落ち葉が適度に湿気を帯びて、「温床づくりをやりなさい」と言っている様子。予定を中断して、スタックしているノルマのタスクひとつを割り込ませた。受身の人生、これが自然。
   
 【左】まずカゴの修理。15年余り、湿気の多い山沿いの農具小屋に保管していたためカビに侵食されて、底の部分に力がかかると折れてしまうようになった。修理再生しようと思い、真竹を1本切ってきたものの、竹細工は難しい。編み込もうとすると、劣化した部分が折れてしまう。やむなく、キリで穴を開け針金で固定。【中】一応、使えるようになったので、裏山の落ち葉をカゴに詰めて庭の片隅につくった温床枠に運搬する。【右】今回は稲ワラが僅かしかないので、温床枠は風情に欠ける建築廃材。すでにこのカゴで50杯踏み込んでいる。1杯平均20kgとして1tか。それは「落ち葉」というより大方は長年堆積してきた腐葉土。それに 生ごみ、ビール粕、糠、土を層状に挟んで発酵発熱を促した。いま気温7度C、棒温度計を差し込むと35度C、シャベルで少し掘ると湯気がでる。微生物遊びはワクワクして楽しい。
移動日 2010/3/7
J2010年2月22日 麦芽製造施設とシステムの工事進捗状況
 伐採したクヌギのカット・運搬・集積作業とプレハブ冷蔵庫の設置準備作業を進めています。
   
 【左】1メートルほどの長さにカットして施設予定地に落とした数本。今年はこれくらいの太さの丸太が50本ほどになるか。雨季までに畑の高所へ運搬して屋根をかける。来冬期以降、ストーブの燃料になる。シイタケの植菌は一昨年と昨年にやっているので今年はパス。【中】落ち葉とともに落下したメジロの巣(でしょう)。最もしっかりしている巣の内径が5センチほど。このサイズで5、6羽巣立つのでしょうか。 例年この季節風のころ、自宅やこの周辺の雑木の下に何個か落ちてくる。【右】プレハブ冷蔵庫の設置場所。まだ壁面にモノが置いてあるものの、かなり片付いて、冷蔵庫の部材が搬入してある。開放構造にて通気を確保していたため、垂木や三角窓周辺からカメムシやゴキブリをはじめケモノまでもが侵入して糞をしたり繁殖したりして困っていた。先週、すべての開放部に網を張り、隙間はパテを塗って塞いだ。今週は基礎と下壁の湿気対策を予定。
J2010年2月20日 たいへん勝手ながら更新が遅れがちな「地ビール通販」、「お取引先一覧」および「イベント」のページを削除しました。
移動日 2010/2/22
J2010年2月12日 07年製プレハブ冷蔵庫のコンデンシングユニットSANYO OCU-NR80Fを稼動させる結線方法をどなたかご教示お願いします。部品は三菱タイムスイッチTU-50D温度制御器FUJIKOKI 14-60-443高圧側電磁弁、庫内ファンモーターです。
J2010年2月10日 麦芽製造施設とシステムの工事進捗状況
 施設予定地に隣接してかぶさっていたクヌギ大木4本を伐採しました。
 とはいえ町道にのしかかっている5本は来年に繰り越し、カットと運搬もこれからの作業。
 倒したい方向とは逆の、町道側や農機具小屋側に張っていた太い枝のカットや直径15センチ以下の幼木の伐採など、大木4本の伐採準備は1月中旬ころから少しずつ始めていた。
     
 【左】今年伐採したのは左の4本。どれもが明るい空間を求めて、町道側や農機具小屋側に傾斜している。 昨日は4月中旬の気候だったのに、耕作放棄の谷津田にはまだ雪が残る。農具小屋の屋根には、あらかじめカットした直径15センチほどの太い枝の先端がひかかったため、小屋が45度傾いてしまっている。【中左】根元に転がっているのは直径10〜15センチほどの幼木丸太。【中右】これも大木。【左】思う方向に倒した。
J2010年2月7日 農業の魅力、驚き、感動を伝えるニッポン放送 20:30〜21:30 The Voice of Farmersという番組に今夜、当工房の麦雑穀職人が登場します。
J2010年2月3日 麦芽製造施設とシステムの工事進捗状況
 07年製中古プレハブ冷蔵庫を入手しました。
 目的は穀類や麦芽の冷蔵保存です。麦芽製造施設とシステムのページを昨年開設した時点では「貯蔵庫」の壁や床を鉄板やスタイロフォームで製作する予定でした。この方法は基本的に変わりませんが、一部に既成の中古プレハブ冷蔵庫を使用するように変更しました。
     
 【左】入手先は白井市。2日朝、軽トラで。往路は高速を利用して嵐山小川から柏インターへ。復路は一般道。フォークリフトで搭載する際「後ろにはみ出ますよ」と宣告されたが、すっぽり乗った。すぐ最寄のガソリンスタンドでエアー圧をあげたもののタイヤは半ばペチャンコ。16号→稲穂街道→・・・カーブはゆっくりゆっり・・・→薄暗くなった夕方、前日の雪がまだ残る自宅の庭に到着。一日がかりの仕事。【中左】翌日(3日)、ひとりで物置に搬入。しかし、大きすぎてこのままでは物置に入らないし重過ぎて運搬もできないから解体する。コンデンシングユニットがこのサイズの冷蔵庫にしてはけっこう大きい。幅94センチ高さ73センチもある。かなり冷却能力が期待できそう。配管と配線はない。コンデンシングユニットSANYO OCU-NR80Fと制御盤まわりの結線、分かる方おいででしょうか。【中右】庫内の熱交換器も取り外す。組み戻すには配管材を入手してフレアナット加工をやらねば。【右】15時。ここまで分解できたので、今日中に物置への搬入が終了するはず。二条大麦の収穫期、5月下旬までに組み立てる。今年収穫する麦類(希望的観測で1.2t)の保管はこの冷蔵庫だけでしのぐ予定だが。
移動日 2010/2/16
J2010年1月30日(土)に2回目の麦踏みを予定
 小川町の霜里有機農場の田畑、3反4畝(3,372u)に播種したビール麦の麦踏です。 詳細と参加申込みは『種まき大作戦』地ビールチャレンジまで。
J2010年1月29日 自給農場のひとこま
     
 【左】厳寒期の六条大麦。根が地中深く深く張ってゆく。1メートル以上を確認している。【中左】雑草と共に越冬中のソラマメ。【中右】収穫期のおいしい白菜。土が雑草で覆われ露出してない。わが農場の白菜はこの季節でも外葉が緑色。【右】収穫期のキャベツ。玉は小さいが最高の味。
移動日 2010/1/31
J皆様にはさわやかな新春を迎えられましたこと心よりお慶び申しあげます。
 より美味しく、より健康によい無ろ過、無殺菌、自然熟成ビールの製造につとめるのはもとより、無肥料、不耕起栽培を極めて自然力農モデルを確立すると共に中山間地域の百姓ブルワーモデルを確立して、その定着普及を目指してかんばりますので、ことしもどうぞよろしくお願いいたします。
J年末年始の営業
 年内は30日(水)まで通常営業。
 12月31日(木)、1月2日(土)、1月3日(日)は11時〜19時まで営業します。
 1月1日(金)、1月4日(月)、1月5日(火)は休業。
 1月6日(水)から通常営業の予定です。
J2009年12月16日
 s『いなかスイッチ』2010冬号に目指せ!国産100% 種まき大作戦 地ビールへの道のタイトルで掲載されました。今号から連載です。
 s2009年11月出版の単行本『土から平和へ』の81ページに『半農半ブルワー』として掲載されました。
 s『ajouter』 2009/vol.17 地元産が町をめぐる 小川町のなかに紹介されました。
J2009年12月13日(日)に実施した麦踏み
  
 【左】陣容60名。 【中央】草掻き作業も実施。 【右】山仕事と焼芋も楽しみました。
J2009年12月13日(日)に麦踏みを予定
 小川町の霜里有機農場の田畑、3反4畝(3,372u)に播種したビール麦の麦踏です。 参加申込みは『種まき大作戦』地ビールチャレンジまで。 下の写真は12月1日現在の生育状況。
   
 【左】最初に蒔いた麦畑。見事に発芽、生育。 【中央】次に蒔いた麦畑。遠くからは発芽が確認できないが。 【右】近くでみれば5センチほどに育っている。

J2009年11月20日 自給農場「不動橋北」 コンポストの水分が凍ってフタ開かなくなった寒い早朝
 麦と緑肥クローバが発芽しました。
  
 【左】90センチ畝幅の小麦(農林61号)。5センチほどに育った。播種日は11月9日。 【中央】畝間に赤クローバの双葉。 【右】少し遅れて六条大麦も発芽。播種日は11月10日。この畝間にはいわゆるシロツメクサが発芽。 六条大麦で醸造するビール、どんなかな。クローバの生育・成果もどうかな。楽しみ楽しみ。
J2009年11月19日 1バッチ20kg、年間製造量1.5トンの超小規模で簡易な製麦(麦芽製造)施設と超小規模で簡易な製麦システムを手づくりするページを開設しました。
移動日 2009/11/22
J2009年11月15日 本日、小川町小瀬田で第三回あったか祭りが開催されます。
J2009年11月12日 麦まき終了
  
 【左】と【中央】この8日(日)、『種まき大作戦』地ビールチャレンジに50人余りの方々が参加して3反4畝(3,372u)の霜里有機農場の田畑にビール麦を播種。1トン採れたら5キロリットルの地ビールができます。来年早々、麦芽づくりの施設・システム作りを開始します。【右】翌9日(月)とその翌日の10日(火)、無肥料畑の不動橋北には、今年は小麦と六条大麦、畝間に緑肥の赤クローバと白花クローバを2種類播種。関東で麦の畝間に緑肥のクローバを作付けると効果はどうか、どのような品種のクローバを選定すればよいか試します。
J2009年11月1日  パルシステム生活協同組合「のんびる2009年11月号」に掲載されました。  日本政策金融公庫『創業事例集』2009年10月(No.17) に「事例3 セカンドライフで立ち上げた小規模な地ビール工房」の見出しで掲載されました。
J2009年10月31日  あの『種まき大作戦』地ビールチャレンジが11月8日、麦まきからスタートします。
J2009年10月24日 自給農場のヒトコマ
  
 【左】と【中央】大根やサラダ菜類が収穫期。この畑(兎平)は10年余り無肥料、不耕起。作物の生育が遅いが、たいへん美味しい。【右】この畑(橋南)は西側に1メートルも高い位置に田んぼがあるので水位が高い。水はけをよくする目的で表層10センチほど耕して高畝にした。このような結球野菜や夏作の果菜類には、植え溝にななさと福祉作業所(ふるさと牧場)の完熟腐葉土を小型シャベル一杯施す。

   
 【左】ネギと昆作したニンジンが収穫期。昔のニンジン香がある。ここ数年、マルチングとして置いている麦芽粕が土を豊にしているのを実感する。【中央】麦芽粕のマルチングで元気いっぱいのキャベツ。麦芽粕や発酵澱も決して直に土の中に入れない。土の中に入れるものはななさと福祉作業所(ふるさと牧場)の完熟腐葉土だけ。それも結球野菜や夏作の果菜類だけに限定している。【右】ヤマグリと栽培栗。今年のヤマグリは不作だが仕込一回分は確保。すでに熟成中。
移動日 2009/11/3
J2009年10月16日 麦類の種を差しあげますの受付を終えました。たくさんの方々から申込みをいただきました。次回は5月上旬、雑穀類の受付となります。
 今年の麦類はたいへん多くの方々から申込みがありました。順次発送の手続きをやっております。蒔きどき(周囲の木の葉が色づく頃)を過ぎないようお送りしたいと思っています。
J2009年10月15日 麦まきからはじめる地ビ−ルチャレンジはこの18日(日)に日比谷公園で開催する土と平和の祭典2009でご案内することになりました。
J2009年10月14日
  
 【左】小川の在来大豆(青山在来)の枝豆が旬。しばらくの間、付設パブのメニューに出ます。 美味しい三大大豆はこの青山在来、丹波黒、だだっちゃ豆。 【中央】製麦(麦芽製造)システムの主要構成装置として活用予定の中古シイタケ乾燥機が工房の駐車場に到着した。 運送会社の書類では600kgというので、陸送トラックから愛車の軽トラに横滑りさせて移動。 実際はパレット込みで100k程度。 醸造装置輸入の際には、輸出仲介業者のインボイスではあたりまえの重量が記載してあったものの、運送会社の書類は1桁重い数値が記載してあった。 【右】熱源が石油バーナーだから直火では困る。 熱交換器が組み込まれているかどうか分解チェック。 送風口の向こうに行ったり来たりの煙突が熱交換器になっている。 きわめて簡易な熱交換器だがひとまず安心。
移動日 2009/10/14
J2009年9月21日 シルバーウィーク、休まず営業しています。
J2009年9月11日 麦まきからはじめる地ビ−ルチャレンジ 今年の11月、小川町の畑にビール麦をまいて来年の5月に収穫。その麦を使って当工房で地ビールを醸造する予定です。もうすぐ参加者の募集開始。
J2009年9月10日
 s自給農場のヒトコマ
  
 【左】ホップの毬花が着荷。まだ直系1cm程度。【中央】8月上旬蒔きのキビ(小菅村在来の黒外皮のモチキビ)が出穂。【右】8月上旬に蒔いた大輪ヒマワリ。景観と緑肥が目的。 1m前後の背丈に成長。

J2009年8月30日
 s自給農場のヒトコマ
  
 【左】少々収穫した早稲なネコジャラシの穂。今年の雑草ビールの原料を着々と確保。【中央】8月上旬蒔きのキビ(小菅村在来の黒外皮のモチキビ)。【右】8月上旬に蒔いた大輪ヒマワリ。30センチ前後の背丈に成長。早朝、こんな小さな苗時でも葉が一斉に陽の出る方向を指している。

 s自給農場とその周辺の里山のヒトコマ
  
 【左】ホップの雌花。これが咲いた後、松かさ状の毬花が実る。【中央】クヌギのドングリ。これから秋に収穫したドングリは里山ビールの原料。これはハイイロチョッキリに産卵されて茎を切られ落下した若ドンぐリ。みごとな切り口。【右】銀杏。これも里山ビールの原料になるか楽しみ。

J2009年8月23日 ドクダミ(十薬)ビールの原料を収穫しました。
  
 【左】刈り取って一輪車に積み自宅で水洗と乾燥。 【中央】工房に搬入。 【右】フードプロセッサで搾った青汁。糖度9.3Brix%。このドロドロ青汁でPorterが三次発酵する。

J2009年8月22日 里山ビールの原料が実っています。
  
 【左】ドングリ 【中央】ヤマグリ 【右】ジネンジョの花

移動日 2009/9/2
J2009年8月18日 雑穀ヴァイツェンをタンク開きしました。しばらくの間、ドロドロヴァイツェンが楽しめます。定番銘柄3種のほか、ブルーベリーエールと山椒ポーターもサーブ中です。
J2009年8月15日
 sブルーベリーエールの季節です。
 s自給農場の風景

ニガウリが最盛期です。
 
野菜プレートの材料になっています。一番上のニガウリは凸凹の少ない品種、これは苦味が薄い。15年間不耕起の畝。

これもウリ類。
 
スイカとキュウリ。両畝ともに自然力農法ならではの敷き草。

8月上旬に蒔いたモチキビとヒマワリが発芽。
 
今年は遅くなってしまいました。
キビ(左)は雑草と同じ姿をしています。モグラが通ると、このように土が割れるし根が切れる。キビは生育旺盛だから枯れにくい。
ヒマワリ(右)は一反の畑に15リットルほど蒔きました。ヒマワリは根が深いので土壌改良効果を期待。刈り取って緑肥にもなります。一応、草をかいてから蒔きましたが今のところヒマワリ畝は雑草の方が元気。

移動日 2009/8/15
J 夏期休暇 8月10日(月)〜14日(金)の期間は休業します。
J 2009年8月2日 ブルーベリーエールを開栓しました。
J小川町七夕まつりが7月25日(土)26日(日)、盛大に開催されています。例年のように店舗前の駐車場が地ビールガーデンです。
J2009年7月23日
 s2009年初夏収穫の麦類のページが完結しました。
 sブルーベリーの収穫がはじまりました。ブルーベリーエール仕込みます。
 
左は典型的なラピッドアイ系。右も同系だが、より原種に近い。
クヌギとコナラの里山に隣接するゆるい傾斜地の第三農場[兎平]にて。

J2009年7月16日
 s好評の山桃エールまだあります。
 s自然力栽培の黒豆と茶豆の枝豆。いまが旬。香りよくコクがあります。連日、お通しで出しています。当日収穫分がなくなってしまったらごめんなさい。
 

J2009年7月8日
 今年の里山ビール第一弾
 今朝収穫した山桃で山桃エールを仕込みました。山桃がエールの樽で三次発酵中です。樽開き7月11日か。
 

J 埼玉新聞 2009/6/28(日) 朝刊1面トップ 「小川・地ビール醸造所の馬場さん『雑穀発泡酒を共同開発』−東京学芸大との連携実る−」の見出しで掲載されました。
J2009年6月24日
 s読売新聞 2009/6/20(土) 朝刊33面(地域) 「元大学助教授の地ビール」−将来は100%町産原料で−の見出しで掲載されました。写真の瓶製品は先日、学芸大学と共同開発した「雑穀発泡酒」−ソビボ・ピーボ−です。
 s東京新聞 2009/6/20(土) 朝刊「東京学芸大 60周年を記念し発泡酒 埼玉・小川の醸造所で 有機栽培の雑穀が原料」の見出しで掲載されました。
 sしんぶん赤旗 2009/6/20(土) 朝刊 くらし・家庭欄 年輪力シリーズ「自称・百姓ブルワー 里山ビール、原料から手づくり」の見出しで掲載されました。
J2009年6月13日
 s 雑穀類の種の配布の受付を終えました。たくさんの方々から申込みをいただきました。次回は10月上旬、麦類の受付となります。
移動日 2009/6/26
J2009年5月24日
 s雨のため、今日のあまぎ二条の収穫は中止です。26日(火)を予定します。
 s月刊酒文化2009年6月 5〜7頁に巻頭研究「つくりたいビールで起業−個人醸造家たちのビジョン」に掲載されました。
J2009年5月14日
 s2009年初夏収穫予定の麦類 あまぎ二条の穂が黄金色に色づきはじめました。今月24日、収穫予定です。みなさんおいでになりませんか、黄金色の穂を差し上げます。
 sただいまサーブ中のビールは雑穀ヴァイツェン夏の小川おがわポーター高濃度レッドエール山椒ポーターです。
移動日 2009/5/14
Jゴールデンウィークの営業予定
 4月29日(水)から5月10日(日)まで休まず営業します。
J2009年4月16日
 2009年初夏収穫予定の麦類(金子ゴールデン、あまぎ二条、ライ麦)が出穂しました。
J2009年4月9日
 立替送料を改訂しました。少し安くなりました。
J2009年3月22日
 雑穀ヴァイツェンのレシピを変えました。芳醇なトロットした酷味を狙いました。今、久しぶりのドロドロヴァイツェンをサーブ中です。
移動日 2009/3/25
J2009年2月22日
 2009年初夏収穫予定の麦類の2月中旬の写真と2009年2月茅葺東屋の改修とナラ・クヌギの伐採を掲載しました。
J2009年2月11日
 s里山ビール(どんぐり)を開栓しました。今回はヴァイツェン酵母です。
 sただいまサーブ中のビールは高濃度レッドエール雑穀ヴァイツェンおがわポーター里山ビール(どんぐり)山椒ポーターLambicです。
移動日 2009/2/11
J新年明けましておめてとうございます。
 より美味しく、より健康によい無ろ過・無殺菌・自然熟成ビールの製造につとめるのはもとより、無肥料、不耕起栽培を極めて自然力農モデルを確立とともに中山間地域の百姓ブルワーモデルを確立して、  その定着普及を目指してかんばりますので、ことしもどうぞよろしくお願いいたします。
 sただいまサーブ中のビールは高濃度レッドエール雑穀ヴァイツェンおがわポーター里山ビール(どんぐりエール)山椒ポーターです。12日(成人の日)も通常営業です。
 s1月中旬より高濃度RedAleの容器詰め製品の出荷がはじまります。
移動日 2009/1/11
J2008年12月12日
 s里山ビール(どんぐりエール)ができました。今日、開栓です。ブルーベリーエールも同時開栓です。
 s高濃度RedAleが熟成中です。
J年末年始の営業
 12月28日(日)まで通常営業、12月29日(月)から1月2日(金)まで休業
 1月3日(土)と4日(日)は新春営業(10時〜18時)、1月5日(月)と6日(火)は定休
 1月7日(水)から通常の営業です。
J2008年12月3日 農文協『うかたま』2009年(季刊<冬>vol.13)120〜125頁に「麦雑穀工房マイクロブルワリーのねこじゃらしビール」の見出しで掲載されました。
移動日 2008/12/17
J2008年11月26日 麦類が発芽しました。
J2008年11月20日 里山ビール(どんぐりエール)を仕込みました。
J2008年11月15日 麦まきを終えました
J2008年10月13日 麦類の種の配布を終えました(10月13日)。たくさんの方々からお申込みいただきました。ありがとうございました。ライ麦と金子ゴールデンが日本中のあちこちで栽培されます。
移動日 2008/12/5
J11月30日開催のさいたまエコフェスティバル(さいたま水上公園)に出店します。
移動日 2008/11/23
J2008年10月10日
 sネコジャラシビールを開栓しました。
 s新しいphメーター。型名S2K712。醸造所には不可欠の測定器。 新電元工業鰍ェ製造販売をやめたので発明者が特許を持って退職されてアイスフエトコムを設立。より高機能化した製品が完成したとのことで発明者の社長さんからいただきました。以前のものよりも使いやすくなっています。
J2008年10月9日 日本政策金融公庫『創業事例集』2008年10月(No.13) に「事例1 セカンドライフで立ち上げた小規模な地ビール工房」の見出しで掲載されました。
J2008年10月3日
 s秋のエール(茜)のサーブをはじめました。
 sネコジャラシを収穫し直しました。収穫作業はきわめてスローでしたが、今回はスロー調製をやめて、安易に製パン用のオーブンで乾燥。見出しのクリックで表示する写真は風選後、乾燥させたネコジャラシの穀粒。この後、小さい混ざりものを篩い、軽い混ざりものを飛ばして選別を完了します。できあがり穀粒量2リットルを期待。ネコジャラシビール、明日にでも仕込みます。
 9月25日に収穫したネコジャラシはガレージで天日乾燥していましたが、その後の雨天でカビがはえてしまったので即、廃棄しました。久しぶりに秋晴れとなった昨日、収穫作業をやり直しました。畑のネコジャラシはよく熟して、一輪車のうえで叩くだけで脱穀できました。
 脱粒(ダツリュウ)2割、一輪車から飛び出た穀粒1割、一輪車のなかに獲た穀粒2割、茎に残った穀粒5割くらい。スローな作業は贅沢を実感します。

J2008年10月1日 ブログ麦雑穀たよりがスタートしました。HPでは伝えきれない小さな情報をお伝えしてゆきます。
移動日 2008/10/12
J2008年9月26日
 s自給農場では雑穀やネコジャラシが開花・登熟しました。
 s25日、ネコジャラシを収穫しました。
 sただいまサーブ中のビールは雑穀ヴァイツェン雑穀デュンケルヴァイツェンおがわポーター山椒ポーターブルーベリーエールです。
J2008年9月14日 家庭用精米機で籾殻のままの麦を精白してみました。きわめて単純な構造の攪拌式です。期待以上にうまく精白できました。フンドシは残っています。
移動日 2008/9/26
J2008年9月6日
 今年もネコジャラシが繁茂しました。昨年同様今月下旬に収穫、脱穀の予定です。
J2008年8月24日
 s山椒ポーターのサーブを始めました。
J2008年8月21日
 sブルーベリーエールのサーブを始めました。
 s雑穀ヴァイツェンと夏のエールもタンク開き直後です。
 sおがわポーターは明日にタンク開きです。
Jイベント出店販売をおこなっていた麦ダンスは2008年8月10日のWater Green出店を最後に活動を中止することになりました
移動日 2008/8/24
J夏期休暇 工房は8月11日より15日まで休業します。
J今年の小川町七夕まつりは7月26日(土)27日(日)、盛大に開催されます。例年のように店舗前の駐車場が地ビールガーデンになります。
J埼玉新聞2008年7月17日15面トップにリレーエッセー「比企・里山探訪」『農作業の延長で地ビール』のタイトルで掲載されました。
J2008年7月7日
 2008年版「新規開業白書」−地域経済に貢献する新規開業−国民生活金融公庫総合研究所編、123〜130頁に掲載されました。
J2008年7月5日
 雑穀類の種まきを終えました。今年も昨年同様モチキビモチアワ(古里1号)アマランサスの3種類です。地中深く張った雑草の根をできるだけ傷つけないよう心がけつつ表面の草を2度かいてから播種しました。夕方、激しい雷雨があったので発芽率が高いでしょう。
移動日 2008/7/19
J2008年6月26日
 山椒Porterのサーブをはじめました。
J2008年6月25日
 ドクダミの収穫期がやってきました。今年こそドクダミビール(十薬ビール)をつくります。茅葺東屋の周囲に群生しているドクダミ と 畑に向かって繁茂するドクダミ。これらを今朝、収穫しました。麦芽やホップと調和した素晴らしい香りをご期待ください。来月上旬からサーブ開始です。
J2008年6月14日
 s雑穀類の種の配布を終えました。多くの方から申込みをいただき、ありがとうございました。
  キビ、アワ、アマランサスが日本中のあちこちで栽培されます。
 s16日(月)、ライ麦の刈り取りとハサガケをやります。→当日撮影した写真です。
  ビール麦(二条大麦の金子ゴールデン)は少量ですが6月3日に収穫しました。
移動日 2008/6/26
J2008年6月13日
 s雑穀Weizenをタンク開きしました。しばらくの間ドロドロです。
 s夏のエールおがわポーターもタンク開き直後です。
J2008年5月31日
 本日、高濃度RedAleをタンク開きします。
移動日 2008/6/13
J2008年5月17日
 雑穀Weizenをタンク開きしました。しばらくの間ドロドロです。
J2008年5月1日
 野生酵母パンは工房での飲食向けのみにご提供してゆきます。
J2008年4月25日
 s野生酵母パンの盛り合わせ 200円 をはじめました。
 s自然力野菜プレート 200円 の「のらぼう菜」の盛り合わせは4月末前後で終了します。
 s農場のビール麦(金子ゴールデン)とライ麦が出穂しました。
移動日 2008/5/10
J ゴールデンウィークの営業
  4/26(土)11時〜21時  4/27(日)11時〜21時  4/28(月)定休
  4/29(火)11時〜21時  4/30(水)12時〜21時
  5/1(木)11時〜21時  5/2(金)11時〜21時  5/3(土)11時〜21時
  5/4(日)11時〜21時  5/5(月)11時〜21時  5/6(火)11時〜21時
移動日 2008/5/1
J フリー雑誌「ファイブエル」2008年4月号24p〜25p人生を豊かにする小さな起業 蘇れ!麦雑穀文化のタイトルで掲載されました(2008/4/1)。 インターネット版がアップロードされました(2008/4/11)。
J雑穀Weizenをタンク開きしました。しばらくの間ドロドロです(2008/3/29)。
J営業時間が21時までとなります(4月より10月末まで)。ただし11月〜3月末の間は20時までとなります。
J地ビールの立替送料を改訂しました(2008/3/23)。クール便の料金が高くなりました。
J読売新聞が製作する「日テレG+チャンネル」の情報番組「おとな館」2月23日(土)午後10時からの1時間番組 『定年後の生きがい発見術』に当工房が出ます。再放送 日〜金=午前11:40 月、火=午後10:35  インターネット版もあります( 2月28日の夕方アップロードされました)。
移動日 2008/3/23
J付設パブの拡張工事が順調に進んでいます(2008年2月15日)。
K盛岡のベアレン醸造所ではたいへん痛ましい事故が起きました。醸造担当佐々木さんのご訃報に謹んで哀悼の意を捧げます。
高品質の地ビールを製造販売していたベアレン醸造所の復活を願う私設応援団のバナーです。応援いただけましたらありがたく思います。
J2008年1月30日
s 現在サーブ中のビールは雑穀Wit春の小川おがわPorterです。
s 付設パブを拡張しています。営業しながらゆったり、のんびり、進行中です。完成は3月末の予定です。
s アラジンストーブをいただきました。 船舶用に開発したのでしょうか。灯りにもなる兼用タイプです。 頂いたときは炎にならず、真黒のススばかり出ました。作業のあいま一週間格闘して判明。なんのことない、感震していました。
移動日 2008/1/30
J2008年1月11日
s 現在サーブ中のビールは雑穀Wit雑穀DunkelWeizen春の小川おがわPorterブルーベリーラガーです。
s 野生酵母パンの通信販売をやめました。3月末でお持ち帰りの販売も終了します。たいへん勝手ながら、工房での飲食向けに限定してご提供してゆきたいと考えております。
s メーンメニューに地ビールのイベント情報を追加しました。
J 新年明けましておめてとうございます。
 より美味しく、より健康によい自然力ビールの製造につとめますので、ことしもどうぞよろしくお願いいたします。
s 新春5日には春の小川をタンク開きします。
s 同時に醗酵中でドロドロの雑穀Witもタンク開きを予定しています。
移動日 2008/1/1
J 今日は雑穀Witを仕込んでいます (2007/12/28)。
J ブルーベリーラガーを開栓しました (2007/12/22)。
J ブルワーのてくてくみちくさ通勤路を掲載しました (2007/12/21)。
J2007年12月15日
s 現在サーブ中のビールは雑穀DunkelWeizenRedAleおがわPorterです。
s 春の小川が年内にタンク開きできそうです。春霞のように濁ったPaleAleです。
s ブルーベリーラガーを年内に開栓予定です。素晴らしい出来栄えです。山際の斜面で自然栽培のブルーベリーを贅沢につかって三次発酵させました。
J 年末年始は12月31日〜1月4日まで休業します (2007/12/12)。
移動日 2007/12/15
J 現在サーブ中のビールは雑穀DunkelWeizenRedAleおがわPorterブルーベリーAleです (2007/11/23)。
J 2007年11月中旬
s ブルーベリーAleを開栓しました。
s DunkelWeizenを仕込みました。早ければ勤労感謝の日にタンク開きとなります。
J 営業時間を11時〜20時までとしました (2007/11/1)。
移動日 2007/11/23
J 現在サーブ中のビールは雑穀HefeWeizenRedAleおがわPorterブルーベリーAleです。 (2007/10/27)。
L 2007年10月25日
 昨日夕刻から今朝にかけてcraft-beer.netがアクセス不能になりました。たいへんご迷惑をおかけしました。
J 2007年10月21日
 若者が起業します。craft beer caravan 麦ダンス で来年の開業に向けての話題を提供するそうです。
移動日 2007/10/27
J 2007年10月18日
s ネコじゃらしビールがまだ半分(7〜8L)あります。
  先週末よりも風味が増してきました。
s 麦類の種の配布を終えました。多くの方から申込みをいただき、ありがとうございました。
  わが国初のビール麦品種−金子ゴールデン−や背の高いライ麦が日本中のあちこちで栽培されます。
J 2007年10月12日
s 明日(13日)、レッドエールをタンク開きします。
s 明後日(14日)にはネコじゃらしビールを開栓します。
  今期初、15L限定です。容器詰めはやりません。雑草の香りがでているか。
s 現在サーブ中のビールは雑穀HefeWeizen秋のAleおがわPorterブルーベリーAleです。
J ネコじゃらしビールを仕込みました(2007/10/8)。
移動日 2007/10/13
J 雑草ビール(ネコじゃらしビール)のページをつくりました(2007/9/27)。
J 9月下旬の雑穀農場 エノコロ畑が出現しました。せっかくだから、これを収穫して「雑穀ビール」ならぬ「雑草ビール」をつくります(2007/9/23)。
J 麦類の種を配布する季節がやってきます(種進呈)。今期は二条大麦(金子ゴールデン)とライ麦です。
J ビールのお取引先様一覧を直近のお取引先様一覧に変更しました(2007/9/15)
J 国民生活金融公庫『調査月報』2007年9月(No.557)20〜23ページに「−新時代の創業−セカンドライフで立ち上げた小規模な地ビール工房」の見出しで掲載されました。
移動日 2007/9/21
J 本日、雑穀HefeWeizenをタンク開きしました(2007/9/2)。
J 秋のエールのサーブとビン製品の出荷をはじめました(2007/8/30)。
J ブルーベリーエールのサーブをはじめました(2007/8/26)。
 山裾で自然栽培したブルーベリーを贅沢に使っています。
J 8月23日(木)NHK総合『こんにちは いっとろっけん』のなかで11:30より、ここおがわの豊かな自然環境のもとでつくる当工房のこだわりビールが放映されます。
  NHKリポーター・工藤むつみさん中心の企画、取材、編集です。
移動日 2007/8/20
J 8月13日(月)〜8月17日(金)は夏期休暇
 たいへん勝手ながら上記の5日間は夏期休暇をとらせていただきます。
移動日 2007/8/2
J 2007年7月26日(木)
s 本日、雑穀HefeWeizenをタンク開きします。
s こんどの土曜日、28日は小川の七夕です。当日、工房前の駐車場が地ビールガーデンになります。
J 2007年7月20日(金)
s アスキーが2007年7月31日に発行する単行本「ニッポンの地ビール」 の117ページに掲載されました。
s 産経新聞 2007年7月17日 17面に「地ビール復活の兆し」のタイトルで掲載されました。
J 2007年7月16日(月)
 Porterをタンク開きしました。仕込み釜を改善して麦汁の濁りを少なくしたため、これまでよりも苦味が引き立つようになりました。
J 2007年6月28日(水)
 コウゾの実の写真を掲載しました。コウゾの樹皮は和紙の材料です。
移動日 2007/6/28
J 2007年6月13日(水)
s 今年度配布分の 雑穀の種、穀粒さしあげますの受付を終了しました。
 たくさん申込みをいただきました。できるだけ20日までに処理するよう努力したいと考えています。
s 隔離されている小さな山際の畑で金子ゴールデンを収穫しました。7年間、不耕起・無肥料の畑です。収量は僅かですが今秋、申込みされる方々に1本づつお送りできます。ついでに金子ゴールデン同様、今年は鳥に食われなかった同じ畑のビックリグミ(ダイオウグミ)
J 2007年6月9日(土)
 本日、雑穀HefeWeizenをタンク開きします。数日間、ドロドロです。
移動日 2007/6/9
J 2007年5月31日(木)
s 明日(6月1日)、夏のAleをタンク開きします。コクがありながら爽やかでフルーティです。無ろ過にくわえて小麦麦芽使用のため濁ってもいます。
s 現在サーブ中のビールは雑穀HefeWeizenおがわPorter、タンク底の高濃度RedAleです。
s 雑穀の種を配布する季節がやってきます。麦や雑穀の種、穀粒さしあげます
 今期はアマランサス、モチキビ、モチアワ(古里1号)です。
J 2007年5月24日(木)
s 野生酵母パンと地ビールを同梱して発送する際の期間を冬季だけに限定しました 冬季、野生酵母パンセットを同梱できます
 冬季を除く期間中、同梱できない理由はクール便の締切時間までに野生酵母パンが冷めないためです。
J 2007年5月18日(金)
 現在サーブ中のビールは雑穀HefeWeizenおがわPorter、タンク底の高濃度RedAleです。数日後、フルーティで苦く濁った夏のAleをタンク開きします。
移動日 2007/5/18
J 4月28日から5月6日までのゴールデンウィーク中は5月1日(火)だけが休業日となります(2007/4/27)。
J 現在サーブ中のビールはHefeWeizen系雑穀Wit、DarkAle系おがわPorter、RedAle系高濃度RedAleです。5月2日には雑穀Weizenのタンク開きを予定しています(2007/4/20 4/27修正)。
J 読売新聞 4月1日 日曜版1面〜2面に「ビール醸造所の主」の見出しで掲載されました(2007/4/1)。
移動日 2007/4/23
J 4月22日(日)17時より当工房にて、国学院大教授大崎さん(経済人類学)を囲んでフリートーキング −実際にみる自給自足の村−(フィリピンの少数民族に学ぶ)を開催します。皆さんご参加ください(2007/4/15)。
移動日 2007/4/11
J 4月8日(日)16時より「自給/フィリピンの少数民族に学ぶ」国学院大教授大崎さん(経済人類学)のスライドとお話が当工房であります(2007/3/21)。
J 瓶内発酵の製品を出荷しました。春の小川、500ml。高濃度RedAle、335ml。どちらも工場出荷価格600円です。(2007/3/9)。
J 本日、どろどろウィットをタンク開きします。当工房のウィットは比較的長期にわたって、どろどろです(2007/3/3)。
移動日 2007/2/24
J そよ風サロン 2007年新春号、14〜15頁 に「60代起業人が目指す"小さな農業"」の見出しで掲載されました(2007/2/11)。
J 常連客の皆様に・・・本日、あの「禁断の実」を開栓します。ご期待通りのモノができていると思います(2007/2/3)。
J 昨日、高濃度RedAleをタンク開きしました。 酷、風味ともに最高です(2007/2/3)。
J 新春、SpringHazeAle(春の小川)をタンク開きしました。 霞かかったPaleAleです(2007/1/13)。
移動日 2007/1/25
K 勝手ながら1月24日(水)は臨時休業させていただきます(2007/1/20)。
移動日 2007/1/13
J 日経BP−団塊消費動向研究所−に「団塊世代とクリスマス」という記事のなかで紹介していただきました(2006/12/15)。
J 工房店舗では年末30日(土)まで営業、年始は6日(土)より営業の予定です。(2006/12/2)。
J 自然栽培の金子ゴールデンが発芽しました。 今年は草を鍬かず播種しました。(2006/12/9)。
J Porterが熟成しました。ホップの苦味が強くきいて爽やかであるものの複雑な風味と酷があります(2006/12/1)。
J 現代農業 別冊2006年12月号 グラビア13〜14頁、141〜153頁 に「酵母が生きる濁りビール」、「手造りビールは美味」の見出しで掲載されました(2006/11/30)。
移動日 2006/12/24
J 現在サーブ中のビールはHefeWeizen系雑穀デュンケルヴァイツェン、DarkAle系山椒SpicePorter、PaleAle系秋のAle、RedAle系高濃度RedAleです(2006/11/17)。
J LOHAS Club Networkの 「こだわり農家&生産者情報」に掲載されました。10月31日におこなわれた取材記事も掲載されています。当日はモチキビの脱穀と二条大麦の種まきをやりました(2006/11/15)。
J 月刊 頭で儲ける時代 2006/11月号 78〜81頁 に「趣味でつくっていた自作の麦・雑穀を活用して地ビールを製造・販売」の見出しで掲載されました(2006/11/2)。(注)地ビールで儲けるのはきわめて困難です。
移動日 2006/11/15
J 今週末には高濃度RedAleをタンク開きします。好評です、グラス販売のみの雑穀デュンケルヴァイツェン
J 東京新聞 2006/10/25 11面 暮らし に「原料も自家栽培 夢は里山再興」の見出しで掲載されました(2006/10/27)。
J 日経MJ 2006/10/25 16面 TREND BOX欄トップ に、「ジャパン・ビア・フェスティバル2006 in横浜」 の記事とともに掲載されました。(2006/10/27)。
移動日 2006/10/27
J今期最終バッチのブルーベリーエールが熟成しました。19L限定です(2006/9/30)。
Jおがわポーターをタンク開きしました。ペールエールも来週後半にはタンク開きの予定です(2006/9/13)。
Jブルーベリーエールのサーブを始めました。360ミリリットルグラス、500円です。今回の製造量は38Lです。山際で育てた自然栽培のブルーベリーを早朝に収穫して、その日のうちに搾って三次発酵させた逸品です(2006/9/7)。
J 朝日新聞 2006/8/31 35面 埼玉 に 「手作りビール好調」埼玉西には「手作りビール飲み頃」の見出しで掲載されました(2006/9/1)。
移動日 2006/9/13
J ヴァイツェン系のZakkokuHefeWeizenをタンク開きしました。タンク開き直後は酵母どろどろのため、「スーパーヴァイツェンだ」とか「酵母スープだ」などの評価をいただいています(2006/8/25)。
J 日経BP「SECOND STAGE 2006 Summer PR別冊」 −特集・夫婦で楽しむセカンドライフ−に掲載されました(2006/7/12)。
J 「お元気ですか」2006年夏号 24p〜25pに 生涯現役宣言!ただいま全力投球が掲載されました(2006/7/5)。
移動日 2006/8/25
J ただいま工房のカウンターで提供中のビールはPaleAle系のおがわ夏のエールと限定醸造品の高濃度OgawaRedAleの2種です。ヴァイツェン系のZakkokuHefeWeizenは8/25頃タンク開きの予定です(2006/8/18)。
L 今月の納涼市(8/19)にブルーベリーエールが間に合わなくなりました。収穫期のブルーベリーがなにかに食われています(2006/8/16)。
移動日 2006/8/18
J ただいま工房のカウンターで提供中のビールはPaleAle系のおがわ夏のエール、ヴァイツェン系のZakkokuHefeWeizen、限定醸造品の高濃度OgawaRedAleの3種です (2006/8/5)。
J 7月と8月の小川はつらつ朝市は「夜の納涼市」となり、17時から21時まで開催されます。7月はGoldAle、8月はブルーベリーAleの出品を予定しています。(2006/7/5)。
移動日 2006/8/5
J 昨日、PaleAleタイプの「おがわ夏のエール」をタンク開きしました。若いかな、と思っていましたが好評です。ただいま工房のカウンターで提供中のビールは3種類です(2006/7/29)。
J ただいま工房のカウンターで提供中のビールはZakkokuHefeWeizenと限定醸造品の高濃度OgawaRedAleです (2006/7/14)。
J 今年の小川町七夕まつりは7月29日(土)30日(日)、盛大に開催されます。一昨年と昨年同様、店舗前の駐車場が地ビールガーデンになります(2006/6/16)。
J 木村麻紀著「ドイツビール おいしさの原点−バイエルンに学ぶ地産地消−」学芸出版社 2006年6月 165p、167pに紹介していただきました(2006/6/10)。
移動日 2006/6/16
J マンスリー とーぶ  2006 MAY 11p〜14p  新・駅前そぞろ歩記 Onedayスケッチ のんびり歩こう外秩父ハイキング
  (3〜4時間コースクサリ場がある官の倉コース) 歩いた後で地ビールを飲むコースの紹介です。
J 麦秋を待つ農場の風景を掲載しました(2006/5/9)。
J 雑穀類の種進呈:今年の受付は終了しました。以降申込された場合は来年の発送となります(2006/5/9)。
J地ビールの立替送料を再改訂しました(2006/5/5
移動日 2006/5/11
J配達時間帯サービスができるようになりました。以下の時間帯があります。
10時から12時、11時から13時、12時から14時、13時から15時、14時から16時、15時から17時、16時から18時、17時から19時、18時から20時、19時から21時、20時から22時、21時から23時、22時から24時、24時から10時
移動日 2006/5/5
Jゴールデンウィーク中、5月1日(月)と5月2日(火)の2日間は定休日となります。
Jタートルベイ醸造、開業おめでとうございます。徳之島の徳田さんの起業です。「黒糖もろみ酢」の製造販売、皆で応援しましょう(Craft-Beerトップページに掲示)。
J立替送料を改訂しました(地ビール野生酵母パン)。
移動日 2006/4/1
J 酵母たっぷりでどろどろに濁ったZakkokuHefeWeizenが好評です。
J 春の小川-SpringHazeAle-を3月11日にタンク開きしました。無ろ過であり、酵母が産生した炭酸の圧だけでサーブしますので口当たりが柔らかい仕上がりになっています。
移動日 2006/3/12
J 春の小川-SpringHazeAle-を3月11日にタンク開きか。
移動日 2006/3/9
J シイタケとナメコの植菌/栽培をしませんか原木の置場のない方には置場を設けます。
J 「ドリームゲート」という独立・起業を支援する団体の メルマガに紹介していただきました。
団塊世代におくる起業で始める第2の人生 −初期投資を抑えることで道は開ける。元大学助教授による手づくりの地ビール工房−
移動日 2006/1/22
J 新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。今年も皆様に喜んでいただける工房となるべく奮闘します。工房は4日(水)より通常営業です。2006/1/4
移動日 2006/1/4
J 年末年始の休業は31日(土)から3日(火)までの4日間とさせていただきます。2005/12/15
J 当工房の地ビールが飲めるところ2箇所追加しました。2005/12/6
J おがわポーターをタンク開きしました。同時にビン製品も出荷しています。
J 銘柄/商品名のご案内/表記を変更しました。基本的な銘柄 4種の上面醗酵ビール、具体的な通販の商品
J 日経BPのセカンドステージに人生設計に『本当にやりたい仕事って何』の第二回−夫婦二人三脚で地ビールと野生酵母パンの手づくり工房<その2>− が掲載されました。
J 連載の第四回です。現代農業 2005/12月号  334〜339頁 「むらに一軒あったらいいな/小さい地ビール醸造所」小さい醸造所には上面発酵ビールがふさわしい
移動日 2005/12/8
J あの物書きタケウチさんが書いてくれました。図書館の学校 2005/10・11月号  37頁 「手作りの町の図書館」の記事に「地ビール工房と手作りの町」
移動日 2005/11/23
J 日経BPのホームページからセカンドステージ・トップページ、人生設計に『本当にやりたい仕事って何』として、第一回−夫婦二人三脚で地ビールと野生酵母パンの手づくり工房<その1>− が掲載されました。
 「nikkeibp.jp mail 朝刊 2005/11/15」からも配信されました。
移動日 2005/11/12
J 連載の第三回です。現代農業 2005/11月号  346〜349頁 「むらに一軒あったらいいな/小さい地ビール醸造所」ビールだって直売・ブルーパブがお勧め
移動日 2005/10/21
J 12ページにわたるグラビアとともに『むらに一軒あったらいいな 地ビール醸造所』の第二回が農文協「現代農業」10月号に掲載されました。
J 当工房の特集記事です。 田舎暮らしの本 2005/8月号 28〜35頁 特集「目指すは自給型食品加工」ビールとパンは里の味
移動日 2005/9/4
J 農文協「現代農業」月刊誌で9月号より連載『むらに一軒あったらいいな 地ビール醸造所』が始まりました。
移動日 2005/8/23
J 8月20日17時より21時まで役場前広場にて「夜の納涼市」を開催します。当工房はブルーベリーAleをグラス販売します。
移動日 2005/8/20
J 第3農場兔平のブルーベリーが豊作です。8月13日、ブルーベリーエールを仕込みました。
J 勝手ながら8月15日〜8月17日の3日間は夏期休暇をとらせていただきます。
Jお客様のオリジナル地ビールラベルを創ります。記念品やお祝い品に最適です。お気に入りの写真やイラストをご持参ください。10本以上。無料です。
移動日 2005/7/25
J 7月23日(土)、24日(日)は第57回小川町七夕まつりが盛大に開催されます。昨年同様、店舗前の駐車場が地ビールガーデンになります。
移動日 2005/7/17
K お詫び:6月1日前後に送付したモチキビが発芽不良との報告をいただきました。発芽不良だった方々にはたいへん申しわけありませんでした。播種期は7月上旬ですが少々遅れても大丈夫です。発芽不良だった方々には茎つきで保存した種を少々送付させていただきますので、こちら(2007年3月24日メールアドレスを削除しました)に送付先をお知らせください。
J 7月16日(土)は17時より役場前広場で開催の納涼市に出店します。

2005年7月16日以前のテキストは消去しました。