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このたびの大震災で被災された方々および関係の方々に
謹んでお見舞い申しあげますとともに
一日も早い復旧、復興を願っています。
     地ビールチャレンジ復興支援関連サイト

原料生産の最新トピックス

J2012年1月31日 キューイとニガウリの棚
 
 今季はこの時期に境木や果樹類の剪定作業をやっている。そのあいまに、キューイとニガウリを這わせる棚をつくった。昨年解体したニガウリ専用の棚の一部が再利用できる。とすれば、なかば移設というべきかも知れない。
 その、なかば移設する棚に、キューイとニガウリの両方を這わせる予定なのだ。多年生植物のキューイを林冠状に這わせて、一年草のニガウリを南面の壁状に這わせることで、生活空間を棲み分けさせる算段。競争を回避しながら共存するはず。手抜きであっても、ことによったらうまくゆくかも知れない。
 キューイは放任栽培だった。ガレージ近傍に植えて8年、この場所に移植して10年ほどになる。けっこう大きな木になった。それでもここ数年、ようやっと親指の先端ほどの大きさの実を2個か3個つけるようになったに過ぎない。ことによったら、棚づくりにすればそれなりに実るかも知れない、との期待である。
 このキューイはいわゆる改良品種だろう。果肉が黄色のゴールデンなんとか。実が小さいのは、近くにあるサルナシの花粉を受粉するのかどうか分からない。サルナシと交配すればより自然志向の果実になるわけだから、むしろその方がおもしろい、か。
 一方のニガウリはこれまで、この畑の隅に棚を設置して、同じ場所で毎年つくってきた。そろそろ場所を変えようかと思っていた。
 移設場所はブルーベリーの列間。この列間が6mもあるので山ウドを植えてあったのだが。ウドのこと。大木になって、大木になって。ウドの大木。たしかに、大木になったら使い道がない。ウドの新芽は、とりわけ美味しいのだが。邪魔になったので山中に移植した。ブルーベリーが落葉すると、6mの列間が広くみえる。
 昨日、山から真竹を3本切りだした(左)。これを使い、4本の柱だけは新調する。真竹といえどもけっこう太いのがある。太いのは割って筋交いに利用する。
 なかば移設ということもあって、仕事がはやい。日が短いにもかかわらず、暗くなる前に基本部分が完成した。


J2012年1月30日 石巻の仮設住宅に住むひとり住まいのお年寄りとの交流プロジェクトの案内
 アースデイ東京タワー・ボランティアセンター事務局長、種まき大作戦実行委員会企画運営責任者から転送依頼内容のURLです。

J2012年1月19日 電動工具の修理と整備

 充電式インパクトドライバを修理。ついでに、時々動かなくなってきた丸ノコを整備した。
 ここ数日、合間をみては母屋西壁の仕上げ工事をやっている。この最中に丸ノコとインパクトドライバの不具合が許容範囲を超えてきた。
 母屋西壁は長年放置したままになっていたところ昨年夏、断熱材を貼った。今、進行中の工事は外壁材の取付。いわば仕上げ。長年、記憶の一部を占有して閾値レベルをいったりきたりしていた事象のひとつが具体的に解消の方向にあるわけだから、ひとり感慨ぶかいものがある。
 仕上げ材は一昨年、製麦施設の建材として製材所からいただいた端材に含まれていた杉板。板厚25mm×幅30cmほど×長さ4m余りの立派な板目材が27枚。カンナをかけてないがそのまま使う。数年間、雨ざらしになっていた様子で風情がある。
 さて、丸ノコの不具合。原因はブラシの接触不良。スイッチを入れても動かない。手でノコ刃を少しまわすと、しばらく動く。まったく機能しないわけではないので、だましながら使っていた。この「だましながら」のくだりは身のまわりのいろんな場面、いろんなモノに存在している。身にしみる、身につまされる。
 ところで、電動工具の動力源は大方が直流モーター。このタイプのモーターは整流子(ブラシ)から回転子の電磁石に電流を流して回転力を得ている。整流子を歯ブラシにたとえれば回転子が歯に相当する。ここに電流を流すのだから、熱が出る、火花も出る、カーボンが付着する。数年もつかえば不具合が生ずる。したがって、はじめから整備しやすいようにつくってある。マイナスドライバーで両側のブラシを外してグリスを塗り、組み戻せばよい。
 一方、要修理の充電式インパクトドライバ。2台ある(写真中央)。なぜ2台なのか、言い訳。私の百姓仕事は古材や端材を活用するのが前提。古材は下穴を空けずにビスや釘を打つと材料にヒビ割れがでやすい。ドリルで下穴を空けてからビス留めをする。したがって、下穴開けとビス留めを交互に繰り返す作業が多い。そのたびにキリとドライバービットを入れ替えるのは大変。それに、パワーの差も欲しい。軽快につかう用途、多少重くとも強力な打撃を要する用途、である。
 修理に話題を戻そう。板に乗せて分解した状態のもの(写真中央)。SHINKO製。コードレスインパクトドライバーともいうようだ。7、8年前に購入したように思う。動作が不安定。動いたり動かなかったり。動かないとき、電池を斜めに押すと動くときがある。電池の接触不良である。比較的簡単に原因がつかめたのだが、修理するにはカバーを外さねばならない。
 となると分解なのだがこれまでの経験では、このタイプの電動工具はカバーを外すと、ほとんど全ての部品がころげ落ちる。専用治具なしに、もとに戻せるのかどうか。まあ、このままでは使えないのだから、ともかく分解することにした。分解は思ったよりも簡単。特殊というほどでもない、直径の細い+ドライバーを要しただけ。
 修理内容は、電池との接触部分を点検して、接触不良を改善する。実際には電池と接触する爪同士の幅をほんの少し狭めれば完了。ただし、簡単にもとに組み戻せるのか。何度も組みなおしてみたのだか、軸がぶれている。ドリルの生命線であるところの軸が定まらない。軸がぶれると、センターが合わず、穴径が大きくなるし、なによりこの本体自身に致命的な損傷を及ぼしかねない。明日もう一度チェックしてみよう。ドリルの軸がぶれては具合が悪い。ん。ぶれない軸の大切さはドリルに限ったことではなかった、か。


J2011年12月30日 製麦システムの心臓部、自然エネルギーによる恒温槽につかう部品を確保

 エコロジカルな仕組みづくりを進めてきている製麦システム。その心臓部、発芽装置は換気と温度管理が不可欠。これに自然エネルギーを活用しようと思い描いている。すでに年間を通して水温変化の少ない、それもふんだんに湧きでる伏流水を上流から導き、発芽装置内に設置の熱交換器に接続した。いいかえれば、発芽装置を天然の恒温槽にしようという腹づもりである。
 発芽装置には棚を7段用意した。各棚には水分を含んだ麦をおよそ5kを収納する。麦の層は5センチほどになる。発芽時、発熱するから、たとえ麦の発芽にちょうどよい季節であっても放冷が不可欠。逆に、ここ数日のように氷点下にもなるような時期には保温が必要。いずれにしても、発芽装置に収納した麦が常に発芽適温から大きく外れないよう管理する。
 さて、確保した部品。ひとつは槽内を攪拌するファン。これには使い古したコンパクトな扇風機が高機能で便利(写真左)。湿気を嫌うコントローラ(電子部品を集積した黄色の基盤)は槽の外に設置する。コントローラが外にあれば電源の入り切りや風量調節がやりやすい。そこで、コントローラ部分とファン部分をジグソーで分離(写真中央)。
 もう一つがポンプ。当初、水位の落差力で十分だった。ところが、ここの伏流水は微細なミネラル粒子がまざる。その粒子が熱交換器の内壁に付着するにため沈殿槽が必要になった。沈殿槽を設けると伏流水の落差力が減衰する。残念だが、観賞魚向けほどの小型ポンプが必要になった。
 うまい具合に、裏の土間にある古い電気洗濯機に風呂水ポンプが内蔵されている。これをとり外して利用する(写真右)。ネジ2本で簡単にとり外せた。ただし、DC100Vで動くので電線に整流器を半田付けした。なお、洗濯機から風呂水ポンプを外すと、それが繋がっていた2ヶ所から水漏れする。ここに、シリコンコーキングによる水止め処理を要す。
 この電気洗濯機は18年前に購入。湿度の高い裏の軒下土間に設置したうえに、ポンプは一度も使ってない。なのにポンプは完璧、完動。そのまま動作した。日本のものづくり力の素晴らしさを実感した。


J2011年12月27日 『いしのまき地ビールチャレンジ“石巻復興エール”への足がかり』に向け二回目の製麦
 
 『いしのまき地ビールチャレンジ“石巻復興エール”への足がかり』に向けて最初に製麦した麦芽を熟成させながら、交流イベントの開催に合わせて都度、発送している。たかだか21k/ロットの製麦量。在庫が底をつきはじめた。暮れがせまり慌しくなっているが、二回目の製麦を急いだ。
 初回よりも発芽率を向上させたいと思い12月上旬、脱芒機で選別を試みた(左写真)。ゆっくりゆっくり。25kを選別するのに半日かけた。白い容器に落ちているのが選別された麦。右側の手箕に溜まったのがいわゆるシイナとゴミ。この選別によって重量比1割を排除できた。
 小川のここではこの前後の数日、朝の気温が−3℃前後。発芽装置に熱交換器と扉を設置して伏流水を接続したものの、いまだに未完成。とりあえず、温度変化の少ない母屋の居間にて発芽させている。それぞれのビーンバッグには水分を含み重くなった麦が5k弱入っている(右写真)。
 発芽がばらついている。はやい粒で根長1cmほど。発芽開始をなんとか確認できる粒を含めて、今のところ発芽率が75%。脱芒機での選別歩留まりを反映して、前回よりも5%向上している。
 石巻河北地方の大麦を使った『地ビールチャレンジ“石巻復興エール”(仮称)』の足がかりに、麦芽飴をつくる仮設住民同士の交流イベントが始まっている。関連サイトはアースデイ東京タワー・ボランティアセンター種まき大作戦


J2011年12月21日 製麦システムの心臓部、発芽装置に熱交換器と扉を設置

 製麦システムの心臓部、発芽装置に熱交換器(写真左)と扉(写真中)を設置した。
 熱交換器は発芽装置内部の温度を15℃前後に保つのが狙い。ここから100メートル余り上流から湧きだしている伏流水を接続している。大きなゴミだけでもろ過できればよいだろうと考え、茶漉し網でフィルターをしつらえた。数日間、テストしてみたところ、微細なミネラル粒子が熱交換器に留まってしまう。沈殿槽を通さねばならないようだ。なお、この熱交換器は、たいそう旧式な大型エアコンの室内機に内蔵されていたもの。
 断熱材を貼った。熱交換器の周囲や棚の周囲の内壁、扉の内側。アルミ箔処理を施した発泡材。安価なので手抜きをして購入してしまった。扉のフックは手製(写真右)。


J2011年12月12日 農場周辺のどうぶつたちを掲載
動画と静止画。イノシシ、アナグマ、猛禽、ヘビ、キジ、小鳥、にゃんわん写真集も。

J2011年11月30日 茅葺工事

 1997年から工事継続中の茅葺東屋。南北2枚の直轄農場に挟まれた位置にある。下地材に麦の莢、表面材にススキの莢を計画してきている。いまだに下地材の厚さが十分でなく、朽ちては雨漏りするたびに茅を載せている状態。未完成のままになっている。
 写真左は北面。この面は今年の5月にライ麦莢を載せてススキの莢を差し込んだ。ここしばらく雨が降らず乾燥が続いているのに、ススキの下のライ麦莢の層はたっぷり水分を含んでいる。茅の層が薄く、雨が浸みるのだ。しかも、いったん浸みた水分はなかなか蒸発しない。茅の層は土の団粒構造に似た性質を持つのだろう。
 写真右は南面。上半分は昨年載せたライ麦。下半分は一昨年載せたライ麦莢。2年間風雨にさらされた下半分は腐食が進行して、りっぱな完成堆肥のように莢の跡形もない。今、ここの最下層に六条大麦の莢を載せているところ。この上にライ麦莢を載せてヒモで固定、最後にススキの莢を差し込む予定。
 自認百姓には他にやらねばならない仕事がたくさんある。こういう仕事はやむにやまれぬ事情が迫ってこない限り、どうしても後回しになるもの。実は、ススキを収穫して東屋に収納する季節なのだが、東屋がこれまで収穫した莢類で満杯になっていた。昨年収穫の六条大麦とライ麦の莢、今年2月に収穫したススキの莢である。少なくともこれらの半分でも屋根に載せて、今季収穫予定のススキの莢を収納する場所を確保しなければならない。
 なお昨期、2月にススキの莢を収穫した。不要な葉が大方漉けて収穫しやすいだろうと考えて、その時期に収穫したのだが降雪に遭って莢が倒壊、湾曲してしまった。この地では莢類の収穫は年内の降雪まえに済ませるのがよいようだ。
 ところで、醸造現場が二代目に移行して4年になる。初代の私は原料生産を担当する。暇をみては、開業前後の慌しさにかまけて放置した自宅や農場の諸雑事を、こつこつとこなしてきてはいるものの、たどたどしく捗らない。脳裏に雑事がスタックしてゆとりがない。いずれの雑事も専門職や職人に依頼すればしっかりしたものとなり、合理的で効率がよい。しかし、百姓の性分。合理的だの効率だのという概念は忘れ去ってしまった。
 しかし、こういうコトをやっていれば周りの方々には「暇だからできる変わった趣味」とうつるはず。すると表現を変えれば、こういうコトをやっていられるのは幸せな人間、ということなのだろうか。


J2011年11月27日 月刊酒文化 2011年12月号 18p〜19p(酒づくりの心象風景) 連載第三回『里山ビール』

J2011年11月21日 廃天ぷら油に適応させる

 廃天ぷら油を燃料につかっている。そのひとつが麦芽焙燥熱源のこのバーナー。今季になって着火不具合の割合が高くなってきた。これまでと比べて気温が低いのが主因でもうひとつ。今回はドラム缶の底から採った油を給油したのも影響しているのか、とも思っている。廃天ぷら油は上澄みよりも底にいくほど不純物多く、粘性も高いはず。どちらにしても100%着火成功を目指して燃料系を改善しなければならない。
 燃料タンク、フィルター、配管を掃除。バーナーも解体して清掃をおこなった。しかしそれでも、ときどき着火失敗が起こる。そうか、ジーゼルエンジンでは「始動時と停止時、軽油に切り替える」。エンジンの構造や燃料の組成にも依存するだろうが。バーナーでもそういう手段を使えば着火がスムーズだろう。
 さっそく、石油と廃天ぷら油とを手動で切替えるコックを取り付けた(写真右)。黒い容器は手製の石油タンク。チェンソーオイルの容器を改造して黒ペンキを塗った。0.5Lほどの大きさ。上下逆さでつかう。この容器の口の部分に燃料チューブを差し込むと口径がピッタリ合う。改造した容器の上部に給油口をあけてあり、2Lペットボトルの下半分をカットしたフタを被せている。廃天ぷら油は燃やしてもいやな臭いがない。化学物質アレルギーの身にはたいへんありがたい。


J2011年11月18日 自然力の雑穀類2011が完結
 すでに先月から掲載していたページ。タカキビの脱穀が終了して完結。

J2011年11月11日 石巻の大麦、製麦が完了して熟成中
 『石巻復興エール』に向けての足がかり。石巻産大麦の製麦が完了して熟成工程にはいった。

 天日乾燥後、一日かけて低温乾燥から徐々に高温に昇温してゆく焙燥工程を実施。
 焙燥熱源は廃天ぷら油。廃天ぷら油は粘性がある。それ用のバーナーではないから温まるまで着火しにくいので始動時、バーナー突端をガストーチであぶる。



 焙燥を終えたらただちに風冷。翌日、根かきをおこなう。
 素晴らしく良い香りが漂うなかでの、根かき作業。この香りを皆さんにもぜひ嗅がせてあげたい。
 脱芒機が大活躍。
 ところで、この脱芒機は玄米用途である。大麦のように芒が長いと、麦芽のように根が長いと、投入口を突っついて対象物を押し込まないとならない。連続作業の場合、付きっ切りで突っつく。。。何らかの改良策を考えている。



 脱根されて排出している完成麦芽。袋に詰めてしばらく熟成させる。
 さあて。この12日(土)はビーチャレ麦まきだ。がんばろう。


J2011年11月6日 石巻の大麦を製麦中
 
 製麦施設の手前に自生するウルシが紅葉しはじめた。この辺では山桜とウルシがまっ先に紅葉する。もうじき、山のクヌギやナラの葉が色づくと、麦まきのシーズンである。ビーチャレの麦まきを11月12日に予定。直轄農場では今年、特別早めに済ませた
 今日は雨が降ったりやんだり。ここ製麦施設の標高は100mほど。裏山との標高差は50mほどしかない。それでも施設の向こうに見えるはずの裏山が雲に霞んでいる。湿度が高い。製麦びより。
 製麦施設に入るといいにおいがする。麦が盛んに呼吸して発芽している香りだ。
 ビーンズバッグに納まった麦は浸麦槽と発芽棚をいったりきたりさせている間に、1.5倍ほどの重さになった。石巻復興エールに向けての製麦4日目。ここまでくれば発芽が目視できる。数えたら発芽率7割。これが麦芽となって、この7割が申し分ない酵素力を発揮すれば、発芽しない残り3割の穀粒成分を救済する。残りの工程、手を抜かず、全力をあげて頑張れば大丈夫。


J2011年11月4日 はじめての浸麦発芽装置
 
 麦芽製造施設とシステムの試運転である。石巻河北地方の大麦を使った『地ビールチャレンジ“石巻復興エール”(仮称)』の足がかりにこの19日、仮設住民同士の交流イベントとして麦芽飴をつくることになって急きょ、石巻産大麦の製麦になった。復興にかかわることや仮設住民同士の交流にかかわる活動が僅かなつながりではあっても、できること嬉しく思う。くわえて、その石巻産大麦を、はじめての製麦に活用できるとは、なんとありがたいことか。関連サイトはアースデイ東京タワー・ボランティアセンター種まき大作戦
 さて、写真のシステム。浸麦装置と発芽装置を兼ねている。未完成である。扉がなく、伏流水による自動温度調整も中途半端。それでも今ごろは麦まきの季節。麦の発芽にちょうど良い気温なので楽観している。
 写真左は浸麦槽に麦を投入したところ。ビーンズバッグ7個。各バッグには3kの麦を納めた。ただしこの前に10時間、小型保温槽で温湯浸しを実施して水切りもおこなっている。
 写真右は伏流水が掛け流し位置まで達したところ。これより掛け流し開始。15℃ピッタリの水温。


J2011年11月2日 麦まき完了

 麦まきを終えた。例年よりも二週間ほど早い。できるだけ早めに収穫を終えたいためだ。早まきが生育にどのように現れるか、楽しみ。
 今期はアオバ小麦、ナンブ小麦、ライ麦、二条大麦の四種。
 アオバ小麦はアマランサス跡(写真左)。アマランサスの茎や穂殻を還元しているのがみえる。アオバ小麦はグルテン量が突出して高い。製パン用途。この種は10年前、千葉県大原の知人から頂いた。
 ナンブ小麦はタカキビ跡(写真中央)。タカキビは刈り取ってハサ掛け中なので、まだ茎を還元してない。しかし、夏草のメヒシバとエノコロクサの茎葉が表層を覆い、畑環境を豊かにしている。ナンブ小麦は少しグルテンが高い中力。麦莢が太く生育旺盛。この麦莢の活用方法を考えると楽しくなる。
 ライ麦はキビ跡(写真右)。キビの茎葉を還元しているものの、より大量の夏草残骸の方が目立つ。ライ麦は穀粒を製パンとビールに活用。実に強い個性のパンやビールができる。長い茎は茅葺の屋根になる。他にも活用したい用途が多々あっても、収穫量が十二分ではない。
 二条大麦は種を継承する程度の作付けになっている。
 今期は試しに、とはいっても農は常に試行錯誤だが、@種まき後土をかけない、A種周辺に白クローバーを昆播、B離れた位置に赤クローバーを蒔いた。種に土をかけてないとはいえ、蒔いた種は雑穀の残骸や枯草が覆っている。


J2011年10月20日 自然のおすそわけ

 天候にかかわらず毎朝、空が明るむ直前に起床して、サブとモモを連れだって散歩にでる。彼らはこの山中で生まれた兄妹。この季節は途中の町道にヤマグリが落ちる。すぐにズボンのポケットもシャツのポケットもいっぱいになる。ヤマグリビールの原料だ。すでに冷凍庫に十分蓄えたにもかかわらず、落ちたばかりで光沢がありコロッと丸いヤマグリを見ると、つい手がでる。
 ヤマグリが終盤。ヤマグリは野生種のシバグリでもある。普通なら小指の爪ほどのサイズ。ところがこの時期、イガは小さいのに大きな実のヤマグリが落ちる。大きめの実は連れのモモも拾ってイノシシのようにポリポリ食べる。サブは食べない。イノシシは小さなシバグリすらもきれいに食べ尽くすほど好物なのだが、そこはサブとモモの散歩コース。彼らがテリトリーを主張しているせいなのか、近寄らない。この周辺に限って私とモモだけのヤマグリになっている。
 今年は柿も豊作だ。これは畑の隅の次郎柿。苗木を植えて15年。立派に育った。今年はあっちこちで柿がたわわに実っている。客人にさしあげたり柿ジャムをつくったりしても食べ切れそうにない。柿ビールでもつくるか。
 シイタケが自然発生した。すその360という中低温性の品種。数が少ないものの長期に収穫している。こうして薄く切って天日干しすると保存性がよい。
 それにしてもこの国では緑、実り、そして自然が豊かだ。耕さず、草を抜かず、肥料をやらず、の恵み。その一例である。



 さらに第二農場の例。耕さず、草を抜かず、肥料をやらず、の恵み。
 左からカキナ、キャベツ、ピーマン。
 今期の雑草はカキドオシが優勢になりつつある。昨年はイヌタデ(アカマンマ)が優勢だったように思う。


J2011年10月16日 麦類の発送作業中。いましばらくお待ちください

 今期の麦類の種さしあげますの受付を終えた。ここ数日ひまをみて発送のための事務作業をおこなっている。数が多い。意外に時間がかかる。こういうくり返し作業は苦手だが、まれに心和む一筆が添えられることがあり、それがなんともあたたかく嬉しい。
 ところで最近、この「種さしあげます」の活動は一定の役割を終えたのではないかと思うようになっていた。野菜や草花ばかりでなく、さまざまな穀類の種を入手しやすい価格で販売する通販サイトが増えているからだ。我がサイトよりも品揃えが豊富なうえに安価である。当該ページにそうした事実とサイトへのリンクを紹介した。にもかかわらず、「種さしあげます」の申し込み件数が増加している。どうしたことか。


J2011年10月11日 雑穀の収穫と精白(調理用電動ミキサーで雑穀の精白)

 雑穀類の収穫期である。今年はすでにゴマ、アワ、キビを収穫して調整まで済ませた。アマランサスは一本一本虫食いの穂を選別して刈り取り、ハサ掛けした。アマランサスの刈り取り作業にこの週末を含めて3日間かけたのだが、3割方残してしまった。今年も穀粒と同じサイズの選別困難な虫の糞が混ざるかどうか。タカキビは登熟中。調整を終えたゴマは一升瓶に入れて納戸に保存、アワとキビも玄穀の状態で袋に入れて保存した(今期の雑穀の作付けから収穫までの過程を後日、公開するつもりでHTMLページを編集中)。
 写真は左から埼玉在来アワのハサ掛け、脱穀、籾摺精白(以降、精白)である。今回はじめて調理用電動ミキサーで精白を試みた。アワはうまい具合に精白できた。雑穀類は少量の精白が望ましい。精白して保存すると酸化が進行してしまうからだ。アワの精白はこの方法がよい。しかしキビの精白を試みたところ、粒の割れが目立つので途中で中止した。別の方法を模索しよう。
 ところで、これまで外皮のモミガラを剥ぐ籾摺作業には籾摺機を活用してきた。そして内皮のヌカやフスマを剥ぐ精白作業には還流式精米機を活用してきた。これらは重量級の機械であるうえに使用の都度、設置作業と片付け作業を伴う。還流式精米機にあっては最低穀粒量が1斗である。少量の穀粒では話にならない。作業が億劫になりがちであった。
 なお、調理用電動ミキサーで雑穀の精白ができることは農文協『農家が教える 雑穀・ソバ 育て方・食べ方』2011年2月発行63ページの記事で知った。実はこの本の先頭見出しに1ページの特大サイズで私の顔写真が掲載されているのに出くわして、嬉しくなった。光栄にも著名カメラマン、橋本紘二さんの撮影。彼は蜂に刺されて腫れたこの顔がいいと言った。


J土と平和の祭典2011が10月16日(日)朝10時スタート
 祭典ではビーチャレ麦製麦して醸造したPeaceAle種まき食堂&酒場の一角で提供します。

J過去のトピックス

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麦や雑穀の種さしあげます (送付依頼の方法、 雑穀とは、 農園や穀粒の画像

新聞や雑誌などの記事

  取材にいらっした皆様、ありがとうございました。

*月刊酒文化 2011年12月号 p〜p(酒づくりの心象風景) 連載第三回 里山ビール
*農文協『農家が教える 雑穀・ソバ 育て方・食べ方』2011年2月20日発行63ページ「Part1雑穀のある暮らし」の見出し。
*月刊酒文化 2011年9月号 18p〜19p(酒づくりの心象風景) 連載第二回『小具小生産のエコロジカルな製麦システム』 連載2回目。
*旅の月刊誌「ひととき」 2011年9月号 48p〜49p ちょっと寄り道うまいもの 『「とりあえずでない」埼玉のブティックビール』
*月刊酒文化 2011年6月号 18p〜19p(酒づくりの心象風景) 連載第一回 原料自給のブルワリーを目指す
*農業共済新聞 2010年7月3週号 3面(暮らし) 納得の地ビール造りへ 自家産小麦・雑穀を有効活用
*2010年7月発刊 松本すみ子著『地域デビュー指南術 〜再び輝く団塊シニア 』 190〜194ページ
*産経新聞 2010年7月3日(土) 朝刊(生活面) −ニッポンの食がんばれ−「有志グループ 生産過程にかかわる魅力」 こちらは産経新聞社サイトの記事
*『いなかスイッチ』2010春号 目指せ!国産100% 種まき大作戦 地ビールへの道 連載3回目。
*農林水産省広報誌『aff』2010年3月号 表紙 記事25ページ
*ニッポン放送 2010年2月7日 20:30〜21:30 The Voice of Farmers 農業の魅力、驚き、感動を伝える 『畑の旅人』
*『いなかスイッチ』2010冬号 目指せ!国産100% 種まき大作戦 地ビールへの道 今号から連載。
*2009年11月出版の単行本『土から平和へ』81ページ−半農半ブルワー−
*『ajouter』 2009/vol.17 地元産が町をめぐる 小川町−へんな地ビール、つくってます−
*日本政策金融公庫『創業事例集』2009年10月(No.17) −事例3 セカンドライフで立ち上げた小規模な地ビール工房−
*パルシステム生活協同組合「のんびる2009年11月号」−まちづくり まち歩き−
*埼玉新聞 2009/6/28(日) 朝刊1面トップ 小川・地ビール醸造所の馬場さん『雑穀発泡酒を共同開発』−東京学芸大との連携実る−
*読売新聞 2009/6/20(土) 朝刊33面(地域) 『元大学助教授の地ビール』−将来は100%町産原料で−
*東京新聞 2009/6/20(土) 朝刊 『東京学芸大 60周年を記念し発泡酒』埼玉・小川の醸造所で 有機栽培の雑穀が原料
*しんぶん赤旗 2009/6/20(土) 朝刊 くらし・家庭欄 年輪力シリーズ『自称・百姓ブルワー 里山ビール』−原料から手づくり−
*農文協『うかたま』2009年(季刊<冬>vol.13)120〜125頁 「麦雑穀工房マイクロブルワリーのねこじゃらしビール」
*日本政策金融公庫『創業事例集』2008年10月(No.13)  「事例1 セカンドライフで立ち上げた小規模な地ビール工房」
*埼玉新聞2008年7月17日15面トップ リレーエッセー「比企・里山探訪」『農作業の延長で地ビール』
*2008年版「新規開業白書」−地域経済に貢献する新規開業−国民生活金融公庫総合研究所編、123〜130頁 『セカンドライフで立ち上げた小規模な地ビール工房』
*フリー雑誌「ファイブエル」2008年4月号24p〜25p人生を豊かにする『小さな起業』 蘇れ!麦雑穀文化。 こちらはインターネット版
*読売新聞が製作する「日テレG+チャンネル」の情報番組「おとな館」2008年2月23日(土)22時〜『定年後の生きがい発見術』のなかで「マイクロブルワリーの地ビール」
*国民生活金融公庫『調査月報』2007年9月(No.557)20〜23頁「−新時代の創業−セカンドライフで立ち上げた小規模な地ビール工房」
*NHKリポーター工藤むつみさんのアナウンス日誌 2007年8月23日(木)放送のNHK総合『こんにちは いっとろっけん』のなかで「第二の人生はビール職人」
*アスキー『ニッポンの地ビール』 2007/7 単行本の117ページ
 アスキー『全国の醸造所リスト』←日本の醸造所リストの最新情報。このサイトはよくできています。
*産経新聞 2007/7/17 17面 「地ビール復活の兆し」
*読売新聞 2007/4/1 日曜版1面〜2面 「ビール醸造所の主」
*そよ風サロン 2007年新春号、14〜15頁 「60代起業人が目指す"小さな農業"」
*日経BP「団塊消費動向研究所」−団塊世代とクリスマス−
*現代農業 別冊2006年12月号 グラビア13〜14頁、141〜153頁 「酵母が生きる濁りビール」、「手造りビールは美味」
*LOHAS Club Network 「こだわり農家&生産者情報」- 取材記事 2006/10/31
*月刊 頭で儲ける時代 2006/11月号 78〜81頁 「趣味でつくっていた自作の麦・雑穀を活用して地ビールを製造・販売」(注)地ビールで儲けるのはきわめて困難です。
*中日新聞 2006/10/25  ChunichiWebPressは削除されてこちらに移行していました「『50歳プラス』を生きる 地ビール工房 店主 馬場 勇さん(61歳)」
*東京新聞 2006/10/25 11面 暮らし 「原料も自家栽培 夢は里山再興」
*日経MJ 2006/10/25 16面 TREND BOX欄トップ「和素材使用に酔う」
*朝日新聞 2006/8/31 35面「埼玉」手作りビール好調、「埼玉西」には手作りビール飲み頃
*日経BP「SECOND STAGE 2006 Summer PR別冊」−特集・夫婦で楽しむセカンドライフ− 8p〜9p
*法研「お元気ですか」2006年夏号 24p〜25p 生涯現役宣言!ただいま全力投球
*木村麻紀著「ドイツビール おいしさの原点−バイエルンに学ぶ地産地消−」学芸出版社 2006年6月 165p、167p
*歩いた後で地ビールを飲むコースの紹介です。 3〜4時間コース=クサリ場がある官の倉コース  マンスリー とーぶ 2006/5/1 11p〜14p 新・駅前そぞろ歩記 Onedayスケッチ のんびり歩こう外秩父ハイキング
*日刊ゲンダイ 2006/3/21  14面 すぐ始めるセカンドライフ準備「早期退職してビール工房を開業」
* ドリームゲート 「団塊世代におくる起業で始める第2の人生」 2006/1/26 −初期投資を抑えることで道は開ける。元大学助教授による手づくりの地ビール工房−
*日経BP/セカンドステージ/人生設計『本当にやりたい仕事って何』 第二回 −夫婦二人三脚で地ビールと野生酵母パンの手づくり工房<その2>− 2005/11/21
*日経BP/セカンドステージ/人生設計『本当にやりたい仕事って何』 第一回 −夫婦二人三脚で地ビールと野生酵母パンの手づくり工房<その1>− 2005/11/14
 「nikkeibp.jp mail 朝刊 2005/11/15」からも配信
*現代農業 2005/12月号  334〜339頁 連載第四回「むらに一軒あったらいいな/小さい地ビール醸造所」小さい醸造所には上面発酵ビールがふさわしい
*現代農業 2005/11月号  346〜349頁 連載第三回「むらに一軒あったらいいな/小さい地ビール醸造所」ビールだって直売・ブルーパブがお勧め
*図書館の学校 2005/10・11月号  37頁 「手作りの町の図書館」の記事に「地ビール工房と手作りの町」
*現代農業 2005/10月号  323〜334頁 グラビア写真集「麦・雑穀を使った地ビールづくり」
 *同号  350〜354頁 連載第二回「むらに一軒あったらいいな/小さい地ビール醸造所」インターネット・電子メールで地ビール起業
*現代農業 2005/9月号  340〜344頁 連載第一回「むらに一軒あったらいいな/小さい地ビール醸造所」ビールは麦の手軽な加工品
*田舎暮らしの本 2005/8月号28〜35頁 特集「目指すは自給型食品加工」ビールとパンは里の味
*日本農業新聞 2005/5/31 1面の見出し「きょうの紙面」 最上段にカラー写真付で掲載
 *同紙 社会面「のど越しすっきり雑穀発泡酒を発売」埼玉の馬場さん
*埼玉新聞 2005/5/26朝刊 14面「西」トップ見出し 「雑穀の地ビール開発」
*日本農業新聞 2005/4/13 首都圏 「農に生きる」 魅力に目覚めて
*山崎農業研究所 所報 耕 No.104(2005/3/31) 8-15頁 百姓の地ビール起業
*読売家庭版YOMY 2005/3月号 10-11頁の一部分に掲載 「あの街この街 出会い旅」
*日本農業新聞 2005/2/18 地域営農面 「一村逸品」 フルーティな4種類
*オンザウェイ 2004/11.12月号 14-15頁 わが人生のルネッサンス セカンドライフはビールづくりに夢を注ぐ
*あさひかわらばん 2004/10/4 1面特集 つぶつぶパワーが人気です 雑穀
*かがり火 2004/9月号 14-15頁 元気な町をつくるには元気者が集まるたまり場が必要だ
*地上 2004/9月号 16-18頁 「TOPICS」 純粋な地ビール
*武州路 2004/8月号 62-63頁 「ひと」 "百姓ブルワー"の挑戦
*大東文化ブログ このひと  2004/7/9 手作り地ビール工房を起業した馬場氏   ←  大東文化大学 DB.net 2004/7/9 手作り地ビール工房を起業した馬場氏
*定年時代 2004/7月号 1面全面 ビール造りに夢注ぐ
*埼北読売 2004/6/25朝刊 3面 百姓ブルワーの工房open
*あさひかわらばん 2004/6/7 3面トップ 百姓ブルワーの夢に乾杯!
*日本農業新聞 2004/5/22 9面「首都圏」トップ見出し 地ビール工房軌道に
*読売新聞 2004/5/4朝刊 26面「埼玉」トップ見出し 地ビール工房起業
*東京新聞 2004/4/30朝刊 22面「顔」 ・・・・さいたまぷらざ・・・・
*埼玉新聞 2004/4/11朝刊 面「西」トップ見出し 目指すは「世界一の地ビール」

更新履歴(抜粋)

各ページの最上段と最下段に配置している基本メニューにphpを導入して統一2011/4/1
ブログシステムをWordPressに変更2011/3/31
過去のトピックスのファイル管理にphpを導入(フレームを廃止)2011/2/22
過去のトピックスをフレーム形式に変更2011/1/1
メーンメニューの上段の見出し「お知らせ」を「原料生産の最新トピックス」に変更2010/3/19
メーンメニューから地ビールに関する「通販」、「お取引先一覧」、「イベント」を削除2010/2/15
年間製造量1.5トンの超小規模で簡易な製麦(麦芽製造)施設と超小規模で簡易な製麦システムを手づくりするページを開設2009/11/19
当工房の地ビールイベントへのリンクを追加2008/1/11
野生酵母パン通販のページを削除2008/1/11
ブルワーのてくてくみちくさ通勤路のページを追加2007/12/21
雑草ビール(ネコじゃらしビール)のページを追加2007/9/27
お取引先様一覧を直近のお取引先様一覧(地ビール)に変更2007/9/15
冬季、野生酵母パンセットを同梱できます。野生酵母パンと地ビールを同梱して発送する際の期間を冬季だけに限定しました2007/5/24変更
麦や雑穀の種、穀粒さしあげます。「受付期間」と「種希望の標記」のご理解を表示。2007/3/2変更
「当工房の地ビールが飲めるところ」をお取引先一覧に見出し変更2006/7/14
おがわのエコ活動リンク おがわまちの有機農業  NPOふうど  エコデザイン  エルガ  生活工房「つばさ・游」 を追加2006/6/25
当工房の地ビールが飲めるところ 2箇所追加2006/5/13
地ビールの立替送料を再改訂しました2006/5/5
立替送料を改訂しました(地ビール野生酵母パン2006/3/17
当工房の地ビールが飲めるところ 2箇所追加2005/12/6
銘柄/商品名のご案内/表記を変更。基本的な銘柄 4種の上面醗酵ビール、具体的な通販の商品2005/12/6
背丈の低いライ麦、写真を掲載しました。2005/6/22追加
野生酵母パンが買える・食べられるところ2005/5/12変更
あのビール麦、金子ゴールデンがもうすぐ出穂2005/4/28追加
麦や雑穀の種、穀粒さしあげます。受付/送付時期を設定しました。2005/3/26変更
たねの森 無農薬・無化学肥料の種の店を紹介2005/2/13追加
わが国初のビール麦品種−金子ゴールデン−が発芽2004/12/4追加
再利用ダンボールによる梱包2004/11/14追加
地ビール樽製品2004/11/14追加
「醸造装置のページ」を移動2004/10/4変更
メーンメニュー追加2004/10/4追加
新聞や雑誌の記事2004/9/19追加、10/4項目追加
自然力栽培2004/9/4追加
もちアワ出穂2004/9/6追加
野生酵母パンご注文の案内2004/9/4追加
地ビールご注文の案内2004/7/29追加
野生酵母パンが買える・食べられるところ2004/7/19追加
ウルチアワが発芽不良でした2004/7/5追加
当工房の地ビールが飲めるところ2004/6/3追加
麦や雑穀の種をさしあげます2004/5/6方法変更
付設店舗営業時間の表記2004/3/31追加
「地ビール」ビン製品2004/3/19-/4/21追加
地ビールの開発状況2004/2/4-/3/17変更
案内図2004/1/14-/2/4追加

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