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麦雑穀工房マイクロブルワリー
〒355-0328 埼玉県小川町大塚1151-1
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原料生産の最新トピックス


J2010年7月29日 緑肥のクローバーを刈払い
     
 【左】麦の畝間に蒔いた赤クローバが倒れて茎が長く成長した。夏には地上部が枯れる、と思っていた。ところが元気に生育しているし、元気に花をつけ続けている。すでに二度、刈払いを実施して敷き草マルチに活用しているが、刈っても切ってもわき芽が育ち成長する。伸びた茎は繊維が硬化している。このまま放置して秋になってから刈払いすると、麦蒔きしにくい。【左中】景観も狙った。ひとつひとつの花は柔らかく可憐だが、目立たない。【右中】酷暑のなか、2日かけて、刈払機でカットした。夏作物には敷き草マルチを分厚くできる。しかし、重労働。来年はなにか工夫を要す。【右】刈払機のシャフトにオニヤンマが挨拶にきた。赤クローバの刈払いを抗議しているかのような態度だ。しばらく静止して、こちらをにらんでいた。今日、このクローバの畑ではオニヤンマ以外にも、アオダイショウ、キジの赤ちゃん2羽、大きなヒキガエルにも合った。クローバは全部刈らず、一部残してあるし、周囲にはたくさん藪があるので安心。

J2010年7月26日 ビア樽の保冷箱を製作
 10Lのビア樽を8本収納する保冷箱を製作している。当面はフジロックに出荷するビーチャレ麦をつかったビア樽を、工房からイベント先までの車中での保冷や現地で待機中の保冷に活用するのが狙い。
 
 【左】箱と扉の外枠ができた。サイズは横幅、高さ、奥行きすべて、およそ70cmほどの立方体。庭の芝生の上で作業。炎天下は酷暑なので簡易テントを張っている。【右】25mmの断熱材。18年前から仮住まいや物置などを製作した際のハギレ、工房の貯酒庫や発酵用ホイロを製作した際のハギレなどを後生大事に保存してある。数種類ある。パール色、水色、光沢のある表面、ざらざらした表面。これらをパッチワークして、糊が半乾燥するまで押さえておく。あとは扉枠の表面にデコラを、裏側に断熱材を貼り、チョウバンとパッチン錠を取付ければ完成する。

J2010年7月24日
 農業共済新聞 2010年7月3週号 3面(暮らし) に「納得の地ビール造りへ 自家産小麦・雑穀を有効活用」のタイトルで掲載されました。

J2010年7月21日 草取りと毒をつかう慣行農法、その他
   
 【左】農場の除草作業の途中。あまりに暑いので、日陰になっている製麦施設の隣、農具小屋と去年の薪集積場周辺の除草作業となった。「野ばら」や「野イチゴ」が多い。両者の響きはいいが、茎にも葉にも万遍にあるトゲが困る。痛い。それに「野ばら」の根はたいへん硬く丈夫。「野イチゴ」の根は遠方まで伸びており、根が浮いたところから芽が出る。両者ともに、やっかいもの。
 【中】暑くて、熱くて、中断した除草作業。いくら除草しても草がでる。やっかいものの草が生える。そう思う場合もあるが、雑草のなかにはミミズやクモなど益虫がたくさん棲んでいる。とくに作物がない季節には、雑草も生き物にとっては大切な存在だ。慣行農法では畑に毒をまくので、雑草がなく土ぼこり(毒)が舞ったり、不自然な草で覆われたりする場合がある。そういう光景をみると気がめいる。
  毒。農薬はいうまでもなく化成肥料も。たとえばカリ。「最良の場合でも塩化カリや硫酸カリでは50%以上の不純物を含んでおり、カイナイトでは廃物の割合は88%である。これらの不純物は植物の生命に対して非常に有毒であり、多くの場合に決定的に有毒であることを知っておかなければならない」J.I.ロデイル著、一楽照雄訳『有機農法』p173。
 毒の懸念はすでに100年以上にもわたって多くの方々が啓発されてきている。にもかかわらず、票のための飴バラマキ農政からくる税金投入もあって、あたりまえのように農薬と化成肥料に頼った規模拡大と単作化を進展させてようとして結果として、環境破壊型の短期的な視点での効率追求に立脚した農法が幅をきかし続けている。なぜ健康志向、環境保護、循環型農業に移行しようとしないのか。背景にあるのは、オーバーする地球号定員の適正化をソフトランディングさせようとする、とんでもない強い力が作用しているように思えてならない。
 【右】ひょうたんカボチャ(バターナッツ)の雌花。17年ほど前、知り合いからいただいた種を受け継いでいる。今年はいまのところ雌花しか持たない。この兎平農場周辺にはカボチャ類が生えてないため着荷しない。そこで今日から連日、離れた不動橋農場に植えたカボチャやズッキーニの雄花を摘んできて、人手で受粉させることにした。


J2010年7月18日 里山ビール[ドクダミ・十薬]の原料を収穫
   
 【左】梅雨明けと同時に、ドクダミ(十薬)が収穫期。早朝、自給農場の東屋周辺に群生しているドクダミを鎌で刈り取った。【中】刈り取ったドクダミは官ノ倉山系の伏流水で洗った。何年、何百年かかってここに到達した水なのだろう。雑菌類ゼロ、ミネラルが少し多い。こんな水を好きなだけ使える。つくづく贅沢に思う。【右】真夏の太陽で天日干し。布団干しの上に緑麦芽や雑穀類乾燥のためにつくった1m×2mサイズの網枠。下からの風が抜け、よく乾く。

J2010年7月17日 里山ビール[蜂蜜]と玉虫・カミキリ虫
   
 【左】友人から濃厚な蜂蜜をたくさんいただいた。この容器だけで5Lある。どのような蜂蜜ビールができるか楽しみ。 【中】と【右】製麦施設のすぐそばに集積した薪に産卵中の玉虫とカミキリムシ。今年伐採して集積した薪にはこの時期に寒冷紗を掛けて彼女らの産卵を避ける予定だった。しかし、カット・集積する前に、すでにたくさんの小型カミキリムシが沢山とりついてしまっていた。このため、その後に寒冷紗を掛けても無意味と思い、そのまま手抜きの状態になっている。

J2010年7月16日 籾摺機のオーバーホールと製麦施設の排水工事@
   
 【左】製麦システムの主要要素のひとつ選別装置の本来の機能は「籾摺機」。これはその要であるヘッド部。梅雨後期、雨量が多いので、先週の土曜日より屋外作業を一休みして、このヘッド部をオーバーホールした。清掃、分解、清掃。ゴムローラーが磨耗していない。これなら雑穀の籾摺りもうまくゆくはず。楽しみ楽しみ。
 【中】梅雨後期となった。梅雨明け前、道路が湿って掘りやすい時期に、町道を横切る配水管を埋設する。沢からの取水は24時間、かけ流しである。その水は一部麦が吸水したり蒸発したりしても、そのほとんどを再び沢に戻すことになる。放流地点は施設対面の沢。取水口より6百m余り下流だ。そこで施設対面に排水管を埋設する溝を掘ろうとした。1mほど掘り進んだところで巨大な岩盤にあたった。柄長2mのハンマーでたたいても火花が飛ぶだけでひび割れしない。ここを掘り進むのは断念。
 【右】先の場所より5mほど下流に溝を掘った。配水管が町道を直角に横切る。「わだち」には両側と中央にイネ科の雑草が生えている。ところで、この施設予定地より上流には民家がなく、耕作田畑もない。つまり、この町道は生活道路ではないのだ。ところがこの「わだち」は四輪自動車のそれだ。なんのために四輪自動車が通るのか。ひとつは春の野鳥が狙い。ほかに上流にあるダムでの釣りが主。冬場、山仕事にゆく人が一人二人あるが、その方たちは徒歩か自転車だ。


J2010年7月8日
 s7月発刊 松本すみ子著『地域デビュー指南術 〜再び輝く団塊シニア 』 190〜194ページに掲載されました。

 s里山ビールの原料、ヤマモモを今期初収穫。これからしばらくの間、収穫が続く。
 
 今年は、この前後に熟す果物の多くが、開花期に雪や霜にあった。その影響か、今年のヤマモモは小ぶりだ。それでも季節の風味は存分に楽しめる。

J2010年7月7日 製麦施設の給水工事Cと建物工事A
   
 【左】難工事の配管区間、30m。ガレキに篠竹の根が絡む。1日に4mから6mほどずつ掘り埋設してきた。
 【中】7月6日、難工事区間を終えた。我ながらよく頑張った。この時点ですでにそう思う。続けて、ひらけた平坦な区間の工事に入った。すでに埋設してある細い配管が手前に見える。たいへん細く埋設が浅い。これは隣家で庭の池に給水する目的で敷設されたのだが、およそ10年ほど前、ここより50mから100m前後ほど上流区間を原木伐採業者のキャタピラ重機が幾度も通り、寸断したままになっている。この配管はこのままにして、新規の配管はこの下10cmに埋設する。
 【右】並行して進行している建物(作業小屋)工事。コンクリート束石を4ヶ所に埋めた。が、柱を直接埋めるかどうか。水糸、曲尺、水準器をつかって水平や直角を出して埋設位置と穴の深さを確認したものの傾斜地なので結果として「いいかげん」でいいことになった。つまり高さの基準に、土地の傾斜を受け入れるのか、地球の重力を基準とするのか。それに4ヶ所を結んだ形状が、きれいな長方形がよいか、歪んでも平行四辺形ならよいか、台形になるかだが、「どうでもよい」とした。地形になじんで柱を立てる。ゆがんだ掘っ建て小屋は、風情がある。


J2010年7月4日
 産経新聞 2010/7/3(土) 朝刊(生活面) −ニッポンの食がんばれ−「有志グループ 生産過程にかかわる魅力」の見出しで掲載されました。

J2010年6月29日 製麦システムの選別装置@と製麦施設の給水工事B
   
 【左】当該選別装置の役割は穀粒の大きさをある一定以上に揃えること。およそ10年ほど前、不用品回収業者からいただいた籾摺機が施設予定地の農具小屋にある。この籾摺機はゴムロール式で万石機能が搭載されている。実はこの万石機能を利用して「粒揃え」ができないかと考えて6月28日、農具小屋より取り出した。
 【中】当日は自宅庭の物置軒下に運搬して解体と清掃。後日あらためて、オーバーホールして機能試験を実施する予定。なお、万石は籾米と玄米の選別ばかりでなく、江戸時代より玄米中の屑米や精米中の砕米の除去にも利用されてきたというほど練れた道具なのだから、ビール麦の選別にも工夫して活用できるのではないかと期待している。
 【右】6月29日、しとしと降り続く雨。配管の埋設工事に都合がよい。土が軟らかいとはいえ、今日は10mほどの埋設工事で終了。これからの30mが楽しみな難工事区間。その先は予定地まで比較的拓けた平坦な100m区間となる。


J2010年6月25日 製麦施設の建物工事@−骨組み材(製材所の端材)到着−
 
 近隣の製材所からでた端材を運搬していただいた。ユニック付きの4トン車1台分。杉の皮を屋根材に、肉の部分を骨組みに利用する算段だったので、杉の端材が欲しかったのだが、今期は杉の製材を終えたという。そこで、今回運搬していただいたのはほとんどが米松。皮がない。まあ、骨組みの建築には都合がよい。このため、杉皮による屋根葺き工事は来期に持ち越しとなる。

J2010年6月20日〜 製麦施設の給水工事A−沢からの取水と配管−
   
 【左】この点検栓は取水口よりおよそ500m下流。施設予定地より150mほど上流となる。今ではこの位置まで水が通るようになった。5月下旬より、ときどき水の通りをチェックしている。しかしこれでは水量がたよりないので6月23日、取水口をさらに上流の急流15mほど登った位置まで延長する工事をおなった。どれほどの水量になるかは後の楽しみ。なにしろ24時間、かけ流しである。
 【中】この工事では、ここより町道を横切らせて、新たに管径の太い配管を埋設する。崖下の配管より町道までの高さが1mほどもある。まさか町道を1mも掘り下げられない。ここを、水流が途絶えないよう、逆勾配にならないよう、どれほどスムーズに配管できるか。水流に異常な抵抗あれば、土や砂などが詰まる。ここは手抜きができない。
 【右】町道を斜めに横切るため、この部分の配管長は10mもある。梅雨の真最中、小雨が降るなか、土が軟らかく、この工事に都合がよい。この「町道を斜めに横切る」工事をはじめて終えるまで、ここを通行したものは拙宅で飼っている山犬2匹と彼らより1才上の姉1匹の散歩だけだった。


J2010年6月21日 小麦の収穫
   
 【左】新戦力のバインダー。実は近くのジャンク屋さんから、いくども「ボロですよ」と念をおされつつ5千円で入手して、2週間かけて修理した逸品。なぜジャンク屋さんにあったか。なぜ修理に2週間もかかったか。比較的新しい機種だが、海岸近くで潮風にあたっていたのか、肝心な部分が腐って朽ちてしまっている。ネジがあっても回らない、ビクともしない。それでも苦労の甲斐あって、こうみると、新車のよう。大きく成長した赤クローバのなかに立っている小麦をきちんと刈り取って束ねる。
 【中】小麦を刈り取って搬出したあとの、赤クローバ。来年の麦は豊作のはず。
 【右】翌21日と24日、晴れ間をみはからって天日乾燥。脱穀後、ふるいで大きなゴミを選別した。この後、箕をかけて保存する。


J2010年6月10日 六条大麦を天日乾燥、ほか
   
 【左】ここ数日天気がいいので、7日に刈り取り脱穀した六条大麦を天日干し。使用している脱穀機はたいへん古いが、麦芽用途に具合良く、ノギをつけたまま脱穀するほどに、やさしく脱穀する。力ずくで脱穀してしまうと、穀粒が割れたり潰れたりして、発芽歩留まりが低下する。
 【中】麦莢は東屋の屋根材になる。これも天気がいいので、きれいに調整して、天日干し。2段。
 【右】製麦施設予定地周辺。刈払いをやって綺麗になっている。ここ一帯に転がしておいたクヌギ丸太の整理作業が大詰め。残り1割ほどをカットして積み上げれば終了する。すでに堆積場には屋根をかけた。今年は周囲に寒冷紗を垂らして、ルリボシカミキリとタマムシの産卵を避ける予定。これらの虫が産卵すると冬季、部屋に持ち込んだ薪のなかの幼虫が木を食べる音が「バリバリ」聞こえる。生き物が棲んでいる、その薪をストーブにくべるのは辛い。


J2010年6月6日 ビーチャレの麦収穫、ほか
 翌日、7日には直轄農場の六条大麦を収穫した。
   
 【左】参加者60名。10時半にスタートして昼には刈り取りを終えた。【中】贅沢な陣容。コンバインを運転するのは霜里農場の金子さん、その左で刈り取った麦を載せているのが河村さん。この貴重な大麦でビールをつくるのだ。【右】直轄農場の六条大麦。バインダーの具合が悪いので、こちらでも手刈り。一輪車で東屋に運搬して脱穀をおこなった。いずれの大麦畑もスズメを一羽、確認できただけ。これまでよりも多くの麦を入手したのだが、素直に喜べない。

J2010年6月4日 麦刈り
 六条大麦の一部を刈り取ってハサ掛けした。
   
 【左】鎌で刈り取り、稲ワラで結わえて、ハサ掛け。今日は畝1列だけ。【中】と【右】ここ数日、バインダーの修理に手間取っている。中古を入手して使っていた兼業農家から「エンジンだけでもどうか」との話で、十数年前にいただいたバインダー。修理しながら活用してきた。エンジンのかたちは中耕管理機と同じなのだが共通部品の割合は5割程度。今年は、電気系統は部品交換なしで、スパークが出るようになった。燃料系はフェールコックと燃料チューブを交換してキャブレータを掃除した。燃料系統もokのはず。だが、異常な爆発音。キャブレータ側から火が出る。点火タイミングが合ってないのかな。ポイントのベーク板が磨耗しているようにみえるが、手持ち部品が存在しない。

J2010年6月2日 麦とクローバー
 工房直轄農場の六条大麦が成熟した。ここ数日好天なので今週が収穫適期。今年は低温ぎみだったので、例年より2週間ほど遅れている。
   
 【左】と【中】畝間に育てたクローバーが麦の背丈に近づくほど大きく育った。このクローバーを刈払って、数日置いてから麦を刈り取る。【右】クローバーを刈払って2日目。大麦の刈取準備完了。
 それにしてもスズメはどうしたのか。これまで六条大麦は3回の作付けを経験した。いずれも100%がスズメとヤマバトの取り分だった。ここ数年、スズメが減ってきているとの感触を得ていたので、今年こそはこちらに何割かまわってくるだろうと考えていた。しかし、ご覧のとおり、まったくスズメがこない、スズメがいない。これを喜んでいられるほど単純なひとはいないだろう。スズメが減った理由は住宅の構造などではない。『沈黙の春』と『複合汚染』がよぎる。


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新聞や雑誌などの記事

  取材にいらっした皆様、ありがとうございました。

*農業共済新聞 2010年7月3週号 3面(暮らし) 納得の地ビール造りへ 自家産小麦・雑穀を有効活用
*2010年7月発刊 松本すみ子著『地域デビュー指南術 〜再び輝く団塊シニア 』 190〜194ページ
*産経新聞 2010年7月3日(土) 朝刊(生活面) −ニッポンの食がんばれ−「有志グループ 生産過程にかかわる魅力」
*『いなかスイッチ』2010春号 目指せ!国産100% 種まき大作戦 地ビールへの道 連載3回目。
*農林水産省広報誌『aff』2010年3月号 表紙 記事25ページ
*ニッポン放送 2010年2月7日 20:30〜21:30 The Voice of Farmers 農業の魅力、驚き、感動を伝える 『畑の旅人』
*『いなかスイッチ』2010冬号 目指せ!国産100% 種まき大作戦 地ビールへの道 今号から連載。
*2009年11月出版の単行本『土から平和へ』81ページ−半農半ブルワー−
*『ajouter』 2009/vol.17 地元産が町をめぐる 小川町−へんな地ビール、つくってます−
*日本政策金融公庫『創業事例集』2009年10月(No.17) −事例3 セカンドライフで立ち上げた小規模な地ビール工房−
*パルシステム生活協同組合「のんびる2009年11月号」−まちづくり まち歩き−
*埼玉新聞 2009/6/28(日) 朝刊1面トップ 小川・地ビール醸造所の馬場さん『雑穀発泡酒を共同開発』−東京学芸大との連携実る−
*読売新聞 2009/6/20(土) 朝刊33面(地域) 『元大学助教授の地ビール』−将来は100%町産原料で−
*東京新聞 2009/6/20(土) 朝刊 『東京学芸大 60周年を記念し発泡酒』埼玉・小川の醸造所で 有機栽培の雑穀が原料
*しんぶん赤旗 2009/6/20(土) 朝刊 くらし・家庭欄 年輪力シリーズ『自称・百姓ブルワー 里山ビール』−原料から手づくり−
*農文協『うかたま』2009年(季刊<冬>vol.13)120〜125頁 「麦雑穀工房マイクロブルワリーのねこじゃらしビール」
*日本政策金融公庫『創業事例集』2008年10月(No.13)  「事例1 セカンドライフで立ち上げた小規模な地ビール工房」
*埼玉新聞2008年7月17日15面トップ リレーエッセー「比企・里山探訪」『農作業の延長で地ビール』
*2008年版「新規開業白書」−地域経済に貢献する新規開業−国民生活金融公庫総合研究所編、123〜130頁 『セカンドライフで立ち上げた小規模な地ビール工房』
*フリー雑誌「ファイブエル」2008年4月号24p〜25p人生を豊かにする『小さな起業』 蘇れ!麦雑穀文化。 こちらはインターネット版
*読売新聞が製作する「日テレG+チャンネル」の情報番組「おとな館」2008年2月23日(土)22時〜『定年後の生きがい発見術』のなかで「マイクロブルワリーの地ビール」
*国民生活金融公庫『調査月報』2007年9月(No.557)20〜23頁「−新時代の創業−セカンドライフで立ち上げた小規模な地ビール工房」
*NHKリポーター工藤むつみさんのアナウンス日誌 2007年8月23日(木)放送のNHK総合『こんにちは いっとろっけん』のなかで「第二の人生はビール職人」
*アスキー『ニッポンの地ビール』 2007/7 単行本の117ページ
 アスキー『全国の醸造所リスト』←日本の醸造所リストの最新情報。このサイトはよくできています。
*産経新聞 2007/7/17 17面 「地ビール復活の兆し」
*読売新聞 2007/4/1 日曜版1面〜2面 「ビール醸造所の主」
*そよ風サロン 2007年新春号、14〜15頁 「60代起業人が目指す"小さな農業"」
*日経BP「団塊消費動向研究所」−団塊世代とクリスマス−
*現代農業 別冊2006年12月号 グラビア13〜14頁、141〜153頁 「酵母が生きる濁りビール」、「手造りビールは美味」
*LOHAS Club Network 「こだわり農家&生産者情報」- 取材記事 2006/10/31
*月刊 頭で儲ける時代 2006/11月号 78〜81頁 「趣味でつくっていた自作の麦・雑穀を活用して地ビールを製造・販売」(注)地ビールで儲けるのはきわめて困難です。
*中日新聞 2006/10/25  ChunichiWebPressは削除されてこちらに移行していました「『50歳プラス』を生きる 地ビール工房 店主 馬場 勇さん(61歳)」
*東京新聞 2006/10/25 11面 暮らし 「原料も自家栽培 夢は里山再興」
*日経MJ 2006/10/25 16面 TREND BOX欄トップ「和素材使用に酔う」
*朝日新聞 2006/8/31 35面「埼玉」手作りビール好調、「埼玉西」には手作りビール飲み頃
*日経BP「SECOND STAGE 2006 Summer PR別冊」−特集・夫婦で楽しむセカンドライフ− 8p〜9p
*法研「お元気ですか」2006年夏号 24p〜25p 生涯現役宣言!ただいま全力投球
*木村麻紀著「ドイツビール おいしさの原点−バイエルンに学ぶ地産地消−」学芸出版社 2006年6月 165p、167p
*歩いた後で地ビールを飲むコースの紹介です。 3〜4時間コース=クサリ場がある官の倉コース  マンスリー とーぶ 2006/5/1 11p〜14p 新・駅前そぞろ歩記 Onedayスケッチ のんびり歩こう外秩父ハイキング
*日刊ゲンダイ 2006/3/21  14面 すぐ始めるセカンドライフ準備「早期退職してビール工房を開業」
* ドリームゲート 「団塊世代におくる起業で始める第2の人生」 2006/1/26 −初期投資を抑えることで道は開ける。元大学助教授による手づくりの地ビール工房−
*日経BP/セカンドステージ/人生設計『本当にやりたい仕事って何』 第二回 −夫婦二人三脚で地ビールと野生酵母パンの手づくり工房<その2>− 2005/11/21
*日経BP/セカンドステージ/人生設計『本当にやりたい仕事って何』 第一回 −夫婦二人三脚で地ビールと野生酵母パンの手づくり工房<その1>− 2005/11/14
 「nikkeibp.jp mail 朝刊 2005/11/15」からも配信
*現代農業 2005/12月号  334〜339頁 連載第四回「むらに一軒あったらいいな/小さい地ビール醸造所」小さい醸造所には上面発酵ビールがふさわしい
*現代農業 2005/11月号  346〜349頁 連載第三回「むらに一軒あったらいいな/小さい地ビール醸造所」ビールだって直売・ブルーパブがお勧め
*図書館の学校 2005/10・11月号  37頁 「手作りの町の図書館」の記事に「地ビール工房と手作りの町」
*現代農業 2005/10月号  323〜334頁 グラビア写真集「麦・雑穀を使った地ビールづくり」
 *同号  350〜354頁 連載第二回「むらに一軒あったらいいな/小さい地ビール醸造所」インターネット・電子メールで地ビール起業
*現代農業 2005/9月号  340〜344頁 連載第一回「むらに一軒あったらいいな/小さい地ビール醸造所」ビールは麦の手軽な加工品
*田舎暮らしの本 2005/8月号28〜35頁 特集「目指すは自給型食品加工」ビールとパンは里の味
*日本農業新聞 2005/5/31 1面の見出し「きょうの紙面」 最上段にカラー写真付で掲載
 *同紙 社会面「のど越しすっきり雑穀発泡酒を発売」埼玉の馬場さん
*埼玉新聞 2005/5/26朝刊 14面「西」トップ見出し 「雑穀の地ビール開発」
*日本農業新聞 2005/4/13 首都圏 「農に生きる」 魅力に目覚めて
*山崎農業研究所 所報 耕 No.104(2005/3/31) 8-15頁 百姓の地ビール起業
*読売家庭版YOMY 2005/3月号 10-11頁の一部分に掲載 「あの街この街 出会い旅」
*日本農業新聞 2005/2/18 地域営農面 「一村逸品」 フルーティな4種類
*オンザウェイ 2004/11.12月号 14-15頁 わが人生のルネッサンス セカンドライフはビールづくりに夢を注ぐ
*あさひかわらばん 2004/10/4 1面特集 つぶつぶパワーが人気です 雑穀
*かがり火 2004/9月号 14-15頁 元気な町をつくるには元気者が集まるたまり場が必要だ
*地上 2004/9月号 16-18頁 「TOPICS」 純粋な地ビール
*武州路 2004/8月号 62-63頁 「ひと」 "百姓ブルワー"の挑戦
*大東文化ブログ このひと  2004/7/9 手作り地ビール工房を起業した馬場氏   ←  大東文化大学 DB.net 2004/7/9 手作り地ビール工房を起業した馬場氏
*定年時代 2004/7月号 1面全面 ビール造りに夢注ぐ
*埼北読売 2004/6/25朝刊 3面 百姓ブルワーの工房open
*あさひかわらばん 2004/6/7 3面トップ 百姓ブルワーの夢に乾杯!
*日本農業新聞 2004/5/22 9面「首都圏」トップ見出し 地ビール工房軌道に
*読売新聞 2004/5/4朝刊 26面「埼玉」トップ見出し 地ビール工房起業
*東京新聞 2004/4/30朝刊 22面「顔」 ・・・・さいたまぷらざ・・・・
*埼玉新聞 2004/4/11朝刊 面「西」トップ見出し 目指すは「世界一の地ビール」

更新履歴(抜粋)

メーンメニューの上段の見出し「お知らせ」を「原料生産の最新トピックス」に変更2010/3/19
メーンメニューから地ビールに関する「通販」、「お取引先一覧」、「イベント」を削除2010/2/15
年間製造量1.5トンの超小規模で簡易な製麦(麦芽製造)施設と超小規模で簡易な製麦システムを手づくりするページを開設2009/11/19
当工房の地ビールイベントへのリンクを追加2008/1/11
野生酵母パン通販のページを削除2008/1/11
ブルワーのてくてくみちくさ通勤路のページを追加2007/12/21
雑草ビール(ネコじゃらしビール)のページを追加2007/9/27
お取引先様一覧を直近のお取引先様一覧(地ビール)に変更2007/9/15
冬季、野生酵母パンセットを同梱できます。野生酵母パンと地ビールを同梱して発送する際の期間を冬季だけに限定しました2007/5/24変更
麦や雑穀の種、穀粒さしあげます。「受付期間」と「種希望の標記」のご理解を表示。2007/3/2変更
「当工房の地ビールが飲めるところ」をお取引先一覧に見出し変更2006/7/14
おがわのエコ活動リンク おがわまちの有機農業  NPOふうど  エコデザイン  エルガ  生活工房「つばさ・游」 を追加2006/6/25
当工房の地ビールが飲めるところ 2箇所追加2006/5/13
地ビールの立替送料を再改訂しました2006/5/5
立替送料を改訂しました(地ビール野生酵母パン2006/3/17
当工房の地ビールが飲めるところ 2箇所追加2005/12/6
銘柄/商品名のご案内/表記を変更。基本的な銘柄 4種の上面醗酵ビール、具体的な通販の商品2005/12/6
背丈の低いライ麦、写真を掲載しました。2005/6/22追加
野生酵母パンが買える・食べられるところ2005/5/12変更
あのビール麦、金子ゴールデンがもうすぐ出穂2005/4/28追加
麦や雑穀の種、穀粒さしあげます。受付/送付時期を設定しました。2005/3/26変更
たねの森 無農薬・無化学肥料の種の店を紹介2005/2/13追加
わが国初のビール麦品種−金子ゴールデン−が発芽2004/12/4追加
再利用ダンボールによる梱包2004/11/14追加
地ビール樽製品2004/11/14追加
「醸造装置のページ」を移動2004/10/4変更
メーンメニュー追加2004/10/4追加
新聞や雑誌の記事2004/9/19追加、10/4項目追加
自然力栽培2004/9/4追加
もちアワ出穂2004/9/6追加
野生酵母パンご注文の案内2004/9/4追加
地ビールご注文の案内2004/7/29追加
野生酵母パンが買える・食べられるところ2004/7/19追加
ウルチアワが発芽不良でした2004/7/5追加
当工房の地ビールが飲めるところ2004/6/3追加
麦や雑穀の種をさしあげます2004/5/6方法変更
付設店舗営業時間の表記2004/3/31追加
「地ビール」ビン製品2004/3/19-/4/21追加
地ビールの開発状況2004/2/4-/3/17変更
案内図2004/1/14-/2/4追加

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