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J2013年5月4日 直轄農場の麦畑−小麦とライ麦が開花中−
 直轄農場では小麦とライ麦が満開になっている。これらは開花をはじめて10日以上経つ。ともに花期が長い。写真上段の左端は小麦畝。その隣がズームアップした小麦の穂。3枚目はライ麦畝。その隣(右端)がズームアップしたライ麦の穂。
 ライ麦の花は大きい。子実一粒ごとに、これだけ大きな花を開花させる。相応のエネルギーを費やすだろう。なぜこんなに大きな花をつけるのか。遠方に育つ固体の花粉を期待してか。媒介は風媒と虫媒のはず。開花期、あまり風が吹かず虫の飛来の少ないところで育まれた麦なのか。
 写真下段は左端から、出穂中ラダックの麦A。穂が横向きになりはじめたラダックの麦B。穂揃い期のラダックの麦C。クローバーのなかで登熟中の二条大麦。二条大麦はクローバーが優勢。
 なお、大麦には開花しない、閉花受粉性の品種がある。二条大麦は閉花受粉性。ラダックの麦Aは開花した。

小麦畑 小麦の花 ライ麦畑 ライ麦の花
ラダック麦A ラダックB ラダックC クローバーのなかの二条大麦

J2013年4月27日 ビーチャレ「麦の収穫祭2013」 6月1日に決定
 はじめる自給!種まき大作戦が取り組んでいる活動のひとつ地ビールチャレンジの「麦の収穫祭2013」が6月1日に決定して参加者を募集中。場所は霜里農場。まだ一ヶ月余り先のことではあるが麦の状態を確認、撮影してきた(写真2枚目)。穂揃期である。霜里農場と河村農場の方たちが周囲の草管理をやってくださっておられた(写真3枚目)。
 右端の写真は直轄農場の麦穂。12月2日、土間にこぼれた緑麦芽をふりまいたもの。同じ品種のニシノチカラ。こちらでは、すでに穂がサーモンピンク色をおびてきている。霜里では来月上旬に色づく見込み。
 なお、今回の「麦の収穫祭2013」には事務局からの厚意で、「工房の10周年記念企画」のフレーズがサブタイトルに掲げてある。

パンフレット 霜里農場の麦 管理作業 直轄農場の麦穂

J2013年4月18日 直轄農場の麦畑、茅葺工事
 今季は春先からたいへん暖かい日が多い。この陽気で、あっというまに大麦とライ麦が穂揃いした。小麦類も穂がみえてきた。撮影した写真は上段左端からラダックの麦A、ラダックの麦B、ラダックの麦C。下段は左端からラダックの麦Bの黒穂、ライ麦、二条大麦。
 ラダックの麦はBだけが穂揃い。しかし、下段左端の写真のような黒穂が数株発生した。この穀粒は国内に持込む前に黒穂病に感染していた模様。黒穂株は見つけ次第処分しているので他に感染することはないと思う。
 ラダックの麦Cは茎が赤みをおびている。これからどのような穂がでるのか楽しみ。
 なお4月8日、二条大麦と小麦を除くすべての畝間の雑草刈払いを一回実施した。

ラダック麦A ラダック麦B ラダック麦C
黒穂病 ライ麦 二条大麦

 麦畑の周囲を見渡すと、いまごろ開花ないし蕾を膨らませている自生の果物類や野菜がいくつかあったので撮影した。上段左端からミツバアケビ、ゴヨウアケビ、ブルーベリー、サンショウ。下段左端からコウゾ、クサイチゴ、梨、大根。
 ところで、自生のアケビ2種。ミツバアケビ、ゴヨウアケビ。小葉が3枚、5枚。花のかたちが違うし、花の色もたいへん異なる。この期、両者がこんなに違うから「ミツバ」、「ゴヨウ」などと区別するのだが、花期を終えて着果してしまえばその差を意識することがない。
 自生のアケビの多くはナラやクヌギなどの雑木に絡み付き、枝の先端まで蔓をのばす。実をつける場所は一般に高木の枝先。熟すと紫の果皮が裂けて白いバナナのような甘い果実が現れる。果皮が裂ける以前だと苦味が強く、裂けて翌日にもなれば野鳥が突っつき虫もつく。一般にアケビの実は高いところにぶらさがるし、収穫適期が短い。しかし、ここでは腰ほどの高さのフェンスに絡み付いている。収穫期になれば適期を通りすがりに観察できるのでありがたい。

ミツバアケビ ゴヨウアケビ ブルーベリー サンショウ コウゾ クサイチゴ 梨の花 大根の花

 茅葺の手入れを始めた。今季は北面の下段だけ。
 材料は写真左の屋根裏に一部見える。北面全面を葺き替えるだけのカサを揃えてあるのだが、なかなかそれを実行するゆとりがない。ほかの百仕事がスタックしている、とのいいわけである。写真のような手抜き仕事になっている。

東屋北西1 東屋北西2

J2013年4月8日 今季最終ロットの製麦
 今季、最終ロットの製麦となった。10月スタートした製麦作業がおよそ半年間で20ロットを数えた。その最終ロットの作業が今週中に終了する。
 昨日と今日、強風のなか、最終ロット分の緑麦芽の天日乾燥をおこなっている(写真左端)。今のところ風は南より、猫が日陰で涼むほどの陽気になった(写真2枚目)。沢向かいで満開だったソメイヨシノや山桜の花びらが、このぬるんだ強風で舞い上がり、乾燥中の緑麦芽に舞い降りてくる(写真3枚目)。
 沢向かい左奥の小高い部分が鎮守の杜、飯田神社がにぎわっている。山頂の境内では神楽殿の瓦を葺き替えた。今日は春祭りをかねてお神楽を奉納している(右端)。

緑麦芽の天日干し 日陰で涼む猫 麦芽に桜の花びら お神楽奉納

J2013年4月6日 散歩の達人MOOK「東武東上線さんぽ」に掲載 『ビールづくりは農業である』

J2013年3月26日 畑に侵入するクヌギの根
 山林に地続きの畑には木の根が侵入する。この現象をどう考えるか。共存か排他か。まあそれは侵入する樹木とそこに作付けする作物によって影響がちがうわけだが。ともかく、第三農場のおよそ半分の面積に影響があることがわかった。
 上段、左端の写真と2枚目の写真を比較していただきたい。左端は侵入している場所の二条大麦とその畝間に植付けたばかりのレタス。2枚目は少し離れた場所の二条大麦(この畝間には大浦ゴボウが発芽中)。左端と2枚目では二条大麦の生育がこんなに違う。
 実は以前から、場所によって生育具合に大きな差がでる現象が起きていた。パイプハウス内でタマネギを育苗したときやレタスを育苗した際も、このクヌギ寄り側が生育不良だったのだ。
 今回、畝間にレタスを植付けた際、植え穴を掘っているときに、樹木の根とはっきり分かる硬い細根が広い範囲にはびこっているのに気づいた。そういえば、この周辺はこの二条大麦ばかりでなく、前作のサツマイモも生育が思わしくなかった。その原因がこの根の侵入に違いない。写真3枚目のクヌギの大木である。パイプハウスの先に通路、その先に作業小屋、その先の高台にそびえている。そのクヌギの隣に咲く山桜はまだ小ぶり。
 クヌギと共栄する作物をつくればいいではないか。だが、選択肢がかなり少ないだろう。短絡的ではあるが、ここにくる根をカットすると決めた。
 そこで、クヌギの根元から10mほど離れた、パイプハウス先の通路を掘った(写真下段)。およそ深さ40センチ。直径5センチほどの根を発見してチェンソーでカットした(写真左端)。カットする根はその1本だけではない。すぐ隣に少し細い根を発見した(写真中央)。この大木のクヌギにしてみれば、この程度の根をカットしたところで、たいした影響がないだろう。
 ところで、このクヌギの大木にかんして3年前、クヌギのメッセージを報告した。じつはこのクヌギを伐採する予定だったその年、このクヌギから大きく立派なドングリのプレゼントが、首をひねるほど多量に、私の目の前に落ちたのだった。そのときは、当方の身勝手なおこないと計画に対しての、クヌギの精一杯のメッセージかと思っていた。しかし、ことによったらそうではなく、根の侵入にたいするお礼だったのかも知れない。

麦とレタスを混植 麦と大浦ゴボウを混植 このクヌギ
根をカット ここにも カットした根

J2013年3月20日 彼岸の中日−桜が開花、二条大麦が出穂−
 彼岸。だいぶ太陽の位置が高くなって陽が延びた。例年この頃になれば暖かい日があるにはある。しかし、今年はこのところ異常に暖かい。いやむしろ暑い日がある。午後の作業では上半身半袖のTシャツだけになる。東京のソメイヨシノは記録的に早く咲き、今日などはあっちこちで観測史上最高の気温を記録しているという。
 皇居外苑よりも3度から4度の差があるこの地でも、ソメイヨシノにほんの少し先駆けて咲く山桜が開花(先頭の2枚の写真)。こぼれダネの二条大麦がみごとに育って出穂した(写真3枚目)。こぼれダネは脱穀機のゴミ排出口から飛び出たシイナなのに、である。
 それでは、10月末に種まきを終えた直轄農場の麦たちの生育はどうなっているだろう。  写真は下段。左端から小麦。2枚目がライ麦。両者ともに生育が順調だし、還元した夏草の茎葉が地面を覆っている。作物が旺盛でまあまあの草マルチの存在もあって、とりあえずクローバーや雑草の発芽生育を抑えている。
 それにたいして残りの写真3枚。ラダックの麦A、B、C。いずれも生育が遅れている。ここの風土に馴染んでないからなのだろう。ラダックの麦Cにあっては雑草が優勢になった。

山桜1 山桜2 出穂した大麦
小麦 ライ麦 ラダックA ラダックB ラダックC

J2013年3月13日 この陽気
 このところ暖かい日が続いている。先週は連日夏日を記録した。このあたたかさに合わせて農場周辺をいろどる花たちがにぎわい始めている。
 先頭の写真はサクランボ。町道に接した軽トラ駐車場の脇。苗を植えて15年になる。品種は暖地。甘酸っぱくて美味い。毎年よくなるが、ほとんどが野鳥の餌になる。
 次が町道を挟んだ対面の豊後。ここは沢の河川敷。樹は20齢ほどになる。この花はソメイヨシノに似て美しい。
 その隣。黒茶色の幹に白い花は第三農場に自生した梅。白加賀ではないかと思っている。樹は大きく育ったものの、まだ収穫するほどに実をつけない。この樹とフェンスとの間に3列の畝がみえる。ここにはカキドオシやハコベなどの冬草を生やしている。
 右端が冬草のなかで共生して育ち、開花したロケット。ルッコラともいう、生食する便利なハーブ。辛味があってゴマの香りがする。ロケットは若葉の頃はみずみずしく独特の風味が少ないが、育つにつれて持ち味のクセが強くなってくる。塔であれ花であれ、それぞれに風味が楽しめる。ロケットの奥、フェンス手前に青々しているものは茎立ちはじめた早稲の二条大麦。12月2日、土間にこぼれた緑麦芽をふりまいた。
 下段はエンドウの畝。エンドウに対して雑草は多勢。これから雑草の方が勢いがでる。雑草に負けないよう、「今年こそはこの時期にエンドウの草管理をする」と決めていた。苗のまわりの雑草を刈取って、そこに敷く。写真左は草管理前。右が管理した後。
 幼苗のまわりに生えるこのたぐいの雑草は、根元で切る。根を抜かないよう心がける。刃物は、切れ味よい、砥いだ鎌を使う。したがって、この時期の草管理には砥石と水を持参する。

サクランボの花 豊後梅の花 白加賀の花 ロケットの花
草管理前 後

J2013年3月1日 直轄農場の麦畑
 スギ花粉が舞い始めた。今日は暖かい。明日も暖かいという。昨日までの寒さがひとやすみ。町道に接する農場南面に放任の福寿草が満開。毎年この頃、可憐な花を楽しませてくれる。
 ここは第一農場と第二農場。地形的には谷津の裾。いま、際奥の第三農場よりも日の出が30分早く、日の入りが30分遅い。つまり日照時間が1時間も長い。昨日まで真冬の気候ではあったが、陽がだいぶのびた。麦類の様子はどうなっているだろうか。
 写真上段2枚目はラダックの麦A。ここの風土に合わないのか、弱弱しい。
 3枚目がラダックの麦B。茎立ちはじめている。葉幅が広く、大麦の風情を漂わせる。
 右端が小麦、農林61号。小麦は大麦と比べて葉か細いので分かりやすい。
 下段左端がラダックの麦C。大麦らしく、どっしりした姿。
 2枚目がライ麦。今年は葉数が多い。直轄農場にしては珍しく密生してみえる場所がある。
 残りの2枚は山際の製麦施設周辺。豊後梅と二条大麦。
 豊後梅は沢の河川敷に育つ。この梅の開花は桜の時期に重なるほど晩生だが、今年はすでにツボミが膨らんだ。
 二条大麦は第三農場に作付けた。というより、土間にこぼれた緑麦芽をふりまいた。12月2日だった。サツマイモ跡と大豆跡。子実の収穫を期待せず、深部に達する根郡と茎葉、有機物の生産をねらう。

福寿草 ラダックの麦A ラダックの麦B 農林61号
ラダックの麦C ライ麦 豊後梅 二条大麦

J2013年2月14日 冬眠を邪魔する作業
 薪。暖をとる燃料である。クヌギやコナラなど雑木に囲まれて、豊かな自然が残るこの地。薪ストーブの燃料に事欠くことがない。
 ちょうど1年前、玉切りして庭に積んだニセアカシアは暮れのうちに使い果たした。このところ一昨年、山際に積んでおいたクヌギ(写真左端)を焚いている。長さは1mないし2mに統一してある。これをチェンソーで50センチほどに玉切りして、電動薪割機で割る。
 玉切りすると虫食いの穴が無数にみえる(写真2枚目)。玉虫とルリボシカミキリの幼虫のしわざだ。このときは彼らの冬眠を邪魔をするどころではない。彼らの命よりも人間の都合が優先している。こうした虫食い薪のなかでも穴の数が多いものは、皮の周囲を残して中身が粉末状になる(写真3枚目)。粉末の薪には火力が期待できない。しかしその割合は、ここではおよそ3割ほどでしかない。薪には雨よけをするので、これ以上の固体が育つための水分が不足するのだろう。
 それにしても彼らの歯は力強い。暖かくなれば、彼らが薪を食べる音がザーザー聞こえる。まるで滝の音。真冬でも室内に入れるとバリバリ音をたてて食べる。硬い木質を歯で砕き、その養分を分解吸収して排出する。
 この時節、育苗土の確保作業の際、彼らと同様の働きをしてくれる幼虫を目にする。温床の材料をみごと1年で育苗土に分解してくれるカブトムシの幼虫だ(写真右端)。

丸太 カットした丸太 二つに割る カブトムシの幼虫

J2013年2月6日 麦踏みの一方で製麦作業
 3日の日曜日、霜里農場にて「地ビールチャレンジ」の麦踏みを実施した。「地ビールチャレンジ」は「はじめる自給!種まき大作戦」の取り組みのひとつ。今回もなりわい創造塾の皆さんも合流されて、30名を超える陣容。4反の麦踏みは午前中で終えた。午後は、交流会後、地大豆の青山在来をつかって味噌を仕込んだ。この日、特有の季節風が少々感じられたものの好天に恵まれた。なお、工房直轄の農場では麦踏みを実施しない。
 そして、一方では製麦作業である。伏流水の水位が下がり、水圧が低下してしまっているのだが。なんとか4月末までの適期に、去年収穫した麦の製麦をすべて終えねばならない。
 写真右は今年になってはじめての、1ロット目の、緑麦芽の天日乾燥風景。故意の逆光。天日のありがたさを強調したい。

麦踏み 緑麦芽の天日干し

J2013年2月1日 合同会社麦雑穀工房
 わが工房では法人が醸造免許を取得した。いわゆる法人成りである。これは醸造を末永く継続してゆくのが目的。おなじスタッフが、おなじ施設設備で、おなじモノをつくる。なんにも変わらない。それでも法人成り。あっちの役所、こっちの役所に書類をもらい、あっちの役所、こっちの役所に書類を提出した。免許申請ときたら、まっさらから取得するのとほとんど同じ内容の添付資料になった。正直、たいへん。しかし、やっとここまできた。振り返れば、ここまでこられたのは、なによりもご支援いただいている皆様のおかげ。ほんとうにありがたい。

J2013年1月21日 稲藁を梳く
 ここ数日、暇をみては稲藁を梳いている。作業はおよそ夕日が染る時間帯からはじめる。ここ東屋南面は風除けがあって、西日が射して、比較的日没が遅く暖かい。この時期、この場はここちよく、日暮れの手間仕事がはかどる。
 梳いた藁はススキの莢同様に茅葺屋根につかう。ただし、ススキの莢は表面材。この藁は下地材になる。たとえ稲の藁であっても、腐りやすい皮を梳きとれば、耐久性が向上するのは間違いないとの期待である。
 写真左端はハザ掛け後脱穀した稲藁。中央は手製の梳きグシ。右端は梳いた藁。どういうわけか、左端と右端ではカラーバランスが違う。肉眼ではこれほど差がないにしても、梳いた藁には緑色が混ざる。

稲藁 手製の梳きグシ 梳いた藁

J2013年1月15日 ススキの莢を収穫
 茅葺屋根につかうススキを収穫した。作業は刈取って、痛んだ皮を梳き、手ごろな太さに束ねる。今年の収穫量はおよそ20束。写真左端が収穫開始。中央と右端が収穫終了。ここではこの谷津に沿って凍みる川風が吹きぬけるものの夕方の陽はなんとも柔らかい。
 降雪がある前に収穫せねばと気にかけていた。いわずもがな昨日、雪が降ってしまった。低気圧が通過したコース寄りの都内や周辺沿岸地域では10センチ前後積もったようだ。しかし幸い、ここ小川では積もったというほどでもなかった。冬場、日照のない北斜面際の日陰は凍土になっている。そういうところには今日、刈取りをはじめた頃まで、わずかに雪が残っていた(写真左端)。
 それにしても、たったこれだけの束(写真右端)。しかし。当面、これ以上は無理。ススキの管理活動や収穫作業はじつにスロー。まあ、ひとりゼイタクなことをやっていると思えばいいのだが、ほかの百仕事がある。こういう仕事はやむにやまれぬ事情が迫ってこない限り、どうしても後回しになる。いいわけである。

刈取り中 刈取ったススキ 作業終了

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新聞や雑誌などの記事

  取材にいらっした皆様、ありがとうございました。

*散歩の達人MOOK 東武東上線さんぽ 2013年3月8日『ビールづくりは農業である』
*日刊ゲンダイ 2012年 月 日 『地ビールがうまい』 雑穀ビールは想像以上のうまさ!
*月刊酒文化 2012年3月号14p〜15p(酒づくりの心象風景) 連載第四回『原料自給をめざす地ビール起業のネットワーク』
*日本経済新聞(夕刊)2012年2月15日 7面らいふプラス 自然がおいしい町 埼玉・小川町
*日本雑穀協会 J-Millet通信2012/2/1『雑穀エキスパート牛田典子さんによる突撃レポート第1回』
*月刊酒文化 2011年12月号 p〜p(酒づくりの心象風景) 連載第三回 『里山ビール』
*農文協『農家が教える 雑穀・ソバ 育て方・食べ方』2011年2月20日発行63ページ「Part1雑穀のある暮らし」の見出し。
*月刊酒文化 2011年9月号 18p〜19p(酒づくりの心象風景) 連載第二回『小具小生産のエコロジカルな製麦システム』 連載2回目。
*旅の月刊誌「ひととき」 2011年9月号 48p〜49p ちょっと寄り道うまいもの 『「とりあえずでない」埼玉のブティックビール』
*月刊酒文化 2011年6月号 18p〜19p(酒づくりの心象風景) 連載第一回 原料自給のブルワリーを目指す
*農業共済新聞 2010年7月3週号 3面(暮らし) 納得の地ビール造りへ 自家産小麦・雑穀を有効活用
*2010年7月発刊 松本すみ子著『地域デビュー指南術 〜再び輝く団塊シニア 』 190〜194ページ
*産経新聞 2010年7月3日(土) 朝刊(生活面) −ニッポンの食がんばれ−「有志グループ 生産過程にかかわる魅力」 こちらは産経新聞社サイトの記事
*『いなかスイッチ』2010春号 目指せ!国産100% 種まき大作戦 地ビールへの道 連載3回目。
*農林水産省広報誌『aff』2010年3月号 表紙 記事25ページ
*ニッポン放送 2010年2月7日 20:30〜21:30 The Voice of Farmers 農業の魅力、驚き、感動を伝える 『畑の旅人』
*『いなかスイッチ』2010冬号 目指せ!国産100% 種まき大作戦 地ビールへの道 今号から連載。
*2009年11月出版の単行本『土から平和へ』81ページ−半農半ブルワー−
*『ajouter』 2009/vol.17 地元産が町をめぐる 小川町−へんな地ビール、つくってます−
*日本政策金融公庫『創業事例集』2009年10月(No.17) −事例3 セカンドライフで立ち上げた小規模な地ビール工房−
*パルシステム生活協同組合「のんびる2009年11月号」−まちづくり まち歩き−
*Think the Earth地球ニュース2009.07.06『有機雑穀でおいしい発泡酒』
*埼玉新聞 2009/6/28(日) 朝刊1面トップ 小川・地ビール醸造所の馬場さん『雑穀発泡酒を共同開発』−東京学芸大との連携実る−
*読売新聞 2009/6/20(土) 朝刊33面(地域) 『元大学助教授の地ビール』−将来は100%町産原料で−
*東京新聞 2009/6/20(土) 朝刊 『東京学芸大 60周年を記念し発泡酒』埼玉・小川の醸造所で 有機栽培の雑穀が原料
*しんぶん赤旗 2009/6/20(土) 朝刊 くらし・家庭欄 年輪力シリーズ『自称・百姓ブルワー 里山ビール』−原料から手づくり−
*農文協『うかたま』2009年(季刊<冬>vol.13)120〜125頁 「麦雑穀工房マイクロブルワリーのねこじゃらしビール」
*日本政策金融公庫『創業事例集』2008年10月(No.13)  「事例1 セカンドライフで立ち上げた小規模な地ビール工房」
*埼玉新聞2008年7月17日15面トップ リレーエッセー「比企・里山探訪」『農作業の延長で地ビール』
*2008年版「新規開業白書」−地域経済に貢献する新規開業−国民生活金融公庫総合研究所編、123〜130頁 『セカンドライフで立ち上げた小規模な地ビール工房』
*フリー雑誌「ファイブエル」2008年4月号24p〜25p人生を豊かにする『小さな起業』 蘇れ!麦雑穀文化。 こちらはインターネット版
*読売新聞が製作する「日テレG+チャンネル」の情報番組「おとな館」2008年2月23日(土)22時〜『定年後の生きがい発見術』のなかで「マイクロブルワリーの地ビール」
*国民生活金融公庫『調査月報』2007年9月(No.557)20〜23頁「−新時代の創業−セカンドライフで立ち上げた小規模な地ビール工房」
*NHKリポーター工藤むつみさんのアナウンス日誌 2007年8月23日(木)放送のNHK総合『こんにちは いっとろっけん』のなかで「第二の人生はビール職人」
*アスキー『ニッポンの地ビール』 2007/7 単行本の117ページ
 アスキー『全国の醸造所リスト』←日本の醸造所リストの最新情報。このサイトはよくできています。
*産経新聞 2007/7/17 17面 「地ビール復活の兆し」
*読売新聞 2007/4/1 日曜版1面〜2面 「ビール醸造所の主」
*そよ風サロン 2007年新春号、14〜15頁 「60代起業人が目指す"小さな農業"」
*日経BP「団塊消費動向研究所」−団塊世代とクリスマス−
*現代農業 別冊2006年12月号 グラビア13〜14頁、141〜153頁 「酵母が生きる濁りビール」、「手造りビールは美味」
*LOHAS Club Network 「こだわり農家&生産者情報」- 取材記事 2006/10/31
*月刊 頭で儲ける時代 2006/11月号 78〜81頁 「趣味でつくっていた自作の麦・雑穀を活用して地ビールを製造・販売」(注)地ビールで儲けるのはきわめて困難です。
*中日新聞 2006/10/25  ChunichiWebPressは削除されてこちらに移行していました「『50歳プラス』を生きる 地ビール工房 店主 馬場 勇さん(61歳)」
*東京新聞 2006/10/25 11面 暮らし 「原料も自家栽培 夢は里山再興」
*日経MJ 2006/10/25 16面 TREND BOX欄トップ「和素材使用に酔う」
*朝日新聞 2006/8/31 35面「埼玉」手作りビール好調、「埼玉西」には手作りビール飲み頃
*日経BP「SECOND STAGE 2006 Summer PR別冊」−特集・夫婦で楽しむセカンドライフ− 8p〜9p
*法研「お元気ですか」2006年夏号 24p〜25p 生涯現役宣言!ただいま全力投球
*木村麻紀著「ドイツビール おいしさの原点−バイエルンに学ぶ地産地消−」学芸出版社 2006年6月 165p、167p
*歩いた後で地ビールを飲むコースの紹介です。 3〜4時間コース=クサリ場がある官の倉コース  マンスリー とーぶ 2006/5/1 11p〜14p 新・駅前そぞろ歩記 Onedayスケッチ のんびり歩こう外秩父ハイキング
*日刊ゲンダイ 2006/3/21  14面 すぐ始めるセカンドライフ準備「早期退職してビール工房を開業」
* ドリームゲート 「団塊世代におくる起業で始める第2の人生」 2006/1/26 −初期投資を抑えることで道は開ける。元大学助教授による手づくりの地ビール工房−
*日経BP/セカンドステージ/人生設計『本当にやりたい仕事って何』 第二回 −夫婦二人三脚で地ビールと野生酵母パンの手づくり工房<その2>− 2005/11/21
*日経BP/セカンドステージ/人生設計『本当にやりたい仕事って何』 第一回 −夫婦二人三脚で地ビールと野生酵母パンの手づくり工房<その1>− 2005/11/14
 「nikkeibp.jp mail 朝刊 2005/11/15」からも配信
*現代農業 2005/12月号  334〜339頁 連載第四回「むらに一軒あったらいいな/小さい地ビール醸造所」小さい醸造所には上面発酵ビールがふさわしい
*現代農業 2005/11月号  346〜349頁 連載第三回「むらに一軒あったらいいな/小さい地ビール醸造所」ビールだって直売・ブルーパブがお勧め
*図書館の学校 2005/10・11月号  37頁 「手作りの町の図書館」の記事に「地ビール工房と手作りの町」
*現代農業 2005/10月号  323〜334頁 グラビア写真集「麦・雑穀を使った地ビールづくり」
 *同号  350〜354頁 連載第二回「むらに一軒あったらいいな/小さい地ビール醸造所」インターネット・電子メールで地ビール起業
*現代農業 2005/9月号  340〜344頁 連載第一回「むらに一軒あったらいいな/小さい地ビール醸造所」ビールは麦の手軽な加工品
*田舎暮らしの本 2005/8月号28〜35頁 特集「目指すは自給型食品加工」ビールとパンは里の味
*日本農業新聞 2005/5/31 1面の見出し「きょうの紙面」 最上段にカラー写真付で掲載
 *同紙 社会面「のど越しすっきり雑穀発泡酒を発売」埼玉の馬場さん
*埼玉新聞 2005/5/26朝刊 14面「西」トップ見出し 「雑穀の地ビール開発」
*日本農業新聞 2005/4/13 首都圏 「農に生きる」 魅力に目覚めて
*山崎農業研究所 所報 耕 No.104(2005/3/31) 8-15頁 百姓の地ビール起業
*読売家庭版YOMY 2005/3月号 10-11頁の一部分に掲載 「あの街この街 出会い旅」
*日本農業新聞 2005/2/18 地域営農面 「一村逸品」 フルーティな4種類
*オンザウェイ 2004/11.12月号 14-15頁 わが人生のルネッサンス セカンドライフはビールづくりに夢を注ぐ
*あさひかわらばん 2004/10/4 1面特集 つぶつぶパワーが人気です 雑穀
*かがり火 2004/9月号 14-15頁 元気な町をつくるには元気者が集まるたまり場が必要だ
*地上 2004/9月号 16-18頁 「TOPICS」 純粋な地ビール
*武州路 2004/8月号 62-63頁 「ひと」 "百姓ブルワー"の挑戦
*大東文化ブログ このひと  2004/7/9 手作り地ビール工房を起業した馬場氏   ←  大東文化大学 DB.net 2004/7/9 手作り地ビール工房を起業した馬場氏
*定年時代 2004/7月号 1面全面 ビール造りに夢注ぐ
*埼北読売 2004/6/25朝刊 3面 百姓ブルワーの工房open
*あさひかわらばん 2004/6/7 3面トップ 百姓ブルワーの夢に乾杯!
*日本農業新聞 2004/5/22 9面「首都圏」トップ見出し 地ビール工房軌道に
*読売新聞 2004/5/4朝刊 26面「埼玉」トップ見出し 地ビール工房起業
*東京新聞 2004/4/30朝刊 22面「顔」 ・・・・さいたまぷらざ・・・・
*埼玉新聞 2004/4/11朝刊 面「西」トップ見出し 目指すは「世界一の地ビール」

更新履歴(抜粋)

imgタグのalt属性にimgの内容説明を記述2012/7/26
各ページの最上段と最下段に配置している基本メニューにphpを導入して統一2011/4/1
ブログシステムをWordPressに変更2011/3/31
過去のトピックスのファイル管理にphpを導入(フレームを廃止)2011/2/22
過去のトピックスをフレーム形式に変更2011/1/1
メーンメニューの上段の見出し「お知らせ」を「原料生産の最新トピックス」に変更2010/3/19
メーンメニューから地ビールに関する「通販」、「お取引先一覧」、「イベント」を削除2010/2/15
年間製造量1.5トンの超小規模で簡易な製麦(麦芽製造)施設と超小規模で簡易な製麦システムを手づくりするページを開設2009/11/19
当工房の地ビールイベントへのリンクを追加2008/1/11
野生酵母パン通販のページを削除2008/1/11
ブルワーのてくてくみちくさ通勤路のページを追加2007/12/21
雑草ビール(ネコじゃらしビール)のページを追加2007/9/27
お取引先様一覧を直近のお取引先様一覧(地ビール)に変更2007/9/15
冬季、野生酵母パンセットを同梱できます。野生酵母パンと地ビールを同梱して発送する際の期間を冬季だけに限定しました2007/5/24変更
麦や雑穀の種、穀粒さしあげます。「受付期間」と「種希望の標記」のご理解を表示。2007/3/2変更
「当工房の地ビールが飲めるところ」をお取引先一覧に見出し変更2006/7/14
おがわのエコ活動リンク おがわまちの有機農業  NPOふうど  エコデザイン  エルガ  生活工房「つばさ・游」 を追加2006/6/25
当工房の地ビールが飲めるところ 2箇所追加2006/5/13
地ビールの立替送料を再改訂しました2006/5/5
立替送料を改訂しました(地ビール野生酵母パン2006/3/17
当工房の地ビールが飲めるところ 2箇所追加2005/12/6
銘柄/商品名のご案内/表記を変更。基本的な銘柄 4種の上面醗酵ビール、具体的な通販の商品2005/12/6
背丈の低いライ麦、写真を掲載しました。2005/6/22追加
野生酵母パンが買える・食べられるところ2005/5/12変更
あのビール麦、金子ゴールデンがもうすぐ出穂2005/4/28追加
麦や雑穀の種、穀粒さしあげます。受付/送付時期を設定しました。2005/3/26変更
たねの森 無農薬・無化学肥料の種の店を紹介2005/2/13追加
わが国初のビール麦品種−金子ゴールデン−が発芽2004/12/4追加
再利用ダンボールによる梱包2004/11/14追加
地ビール樽製品2004/11/14追加
「醸造装置のページ」を移動2004/10/4変更
メーンメニュー追加2004/10/4追加
新聞や雑誌の記事2004/9/19追加、10/4項目追加
自然力栽培2004/9/4追加
もちアワ出穂2004/9/6追加
野生酵母パンご注文の案内2004/9/4追加
地ビールご注文の案内2004/7/29追加
野生酵母パンが買える・食べられるところ2004/7/19追加
ウルチアワが発芽不良でした2004/7/5追加
当工房の地ビールが飲めるところ2004/6/3追加
麦や雑穀の種をさしあげます2004/5/6方法変更
付設店舗営業時間の表記2004/3/31追加
「地ビール」ビン製品2004/3/19-/4/21追加
地ビールの開発状況2004/2/4-/3/17変更
案内図2004/1/14-/2/4追加

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